「白木蓮」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/03/20 21:09:20
木蓮は 満開に香りたち
ぼんやりと暗闇に光る
僕の心の幾つかが 満開に咲ききって
浮かび上がる それぞれが それぞれに美しい夢心地
群れを成す 鳥のように
もうすこししたら飛び立っていくだろうか 束の間の
ひとひら ひとひらが 風にのり
役目を果たして さよならを告げるまで
ひとつひとつの小さな夢が
叶ったら つぎの夢へと たどっていく花のリレー




























連続を見出しては夢を語る
人間の感じかたはわがままなものだけど
たぶんどっちもゆるやかな真実
花の色を愛でる心は持ち続けたいと、
出勤の途中、白木蓮を見かけます。
時の移り変わりが、花ビラの様子から感じ取れ、
とても、心地よい時間を過ごしました。
ちょっぴり切な気な、ひらひら落ちる花ビラに
次の夢を渡していくバトンを思い浮かべるところが
とても、素敵ですね。
恋ピンク色もあるけれど
白は、白い鳥がとまっているようにも
見えますね。
花から花へ春の訪れ告げるバトン
夢のバトンが届くといいですね。
目を奪われます^^
素敵な詩でとても好きです♪
花のリレー うまく咲き続けることができるといいな^^