お酉様っていうお祭りが今年は三回あるんだよの巻
- カテゴリ:ショッピング
- 2008/11/05 20:13:40
酉の市とは【】が引用部分
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。
古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方特有の年中行事。 鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰される。】
☆★☆
今年の暦の11月は酉の日が三回あるので、酉の市も三回あります(・ω・)ノ。
「三の酉まである年は火災や災いが多い」といわれています。
(°A°`)なんでかな?
一の酉の今夜は、市外からも幸福の熊手を買いに参拝に大勢の人が押し寄せます。
装飾された熊手を家や店飾ると商売繁盛厄除けになるので、毎年古い熊手奉納して境内の熊手専門露天にて新しく買い替えてたりして神社にお参りにくるのです。
私のように参拝と露天を楽しみにして訪れる方も年齢層幅広く大勢きてました。(*^ω^ *)
◆縁起もののくまでの参考値段◆
お祭り価格の縁起ものなので値段もお祭りです。
一番安い熊手で→500円(小さい飾り少ない個人向け)
700円
1000円
2500円
5000円
数万円… (;- -)
と、松 竹 梅な値段ですw。
特に高い熊手は福の神様や宝の船や招き猫様や米俵にと船盛特盛り状態なので非常に大きいです^^。
熊手を購入したお客様には拍子木を打って三本締めをしてくれるので、
その姿を見学している側も楽しいです。
露天は細く長く駅から神社まで連なっていて。
全ての店を見て巡りお祭り気分を味わいました。
いったいどんな露天があったのか?どんな珍事があったのかはまた明日書きます。?(゚Д゚≡゚Д゚)メウツリシチャーウ?


























お祭りの祭礼の由来とか 知るとまた変わった一面がみれて楽しくなります。
たまにお店に入ると熊手 飾ってるところがあるよね。
それより露天が気になるなぁ~^^
10日エビスさん、という祭りがあるところに住んでた事が
あって、熊手もありました~。
神社に行けば1000円でくじをかって、当たりがでれば熊手。
だけど、なかなか当たらないで、露天で買う感じ。
確かに高かったよね~。
見てると楽しいんだけど~