「現実風味の夢の中」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/03/25 23:45:10
薄曇 ちょっと凍えるくらいの寒さ
僕は僕の人生を 僕が決めた
いまある僕の姿は 過去に夢見た僕の姿
プラス 現実という味付けをして
こんなふうになるんなら 夢なんて見なかったよ
言っても しょうがないくらい
現実を 現実として紡いでく
泣き言なんて しょうがない
もやもやの気持ちを抱きながら
さらにまた 夢を見て
つないでく この生命 尽きるまで
僕は僕の人生を 僕は僕の生命を
尽きるまで 積み重ねて
あるとき きっと気付くだろう
あたたかい懐に ずっと抱かれていたことを
いつかきっと 気付くだろう
あたたかい いのちの光が 僕の胸に 君の胸に
現実を生きてくみんなの胸の中
あたたかい光 君を包む 僕を包む みんなを包む
そんな夢
現実風味の その夢は
いつの日か あたたかくあかるくつづいていくことを




























現実は現実でしかないけれども、いつか見た夢やこうしたいと思った行動が、
現在の現実に折り重なっているのかな、なんて思いました。
たくさんのあたたかいものに支えられて、
わたしの未来が明るく照らし出されていると思うと、嬉しくなりました…!
今週のお題、担当お引き受けくださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします(><
何かに支えてもらっているからこそ、生きていけて、
温かいものに囲まれて幸せな生き物ですよね^^
ほわわんっと包まれる感じが
心地いいです^^
小さな頃から、いろんな夢を見てきたけれど、
ふと振り返ると、あの夢の自分と現実の自分を絡めてしまうことがあります。
けれども、現実には夢よりもたくさんの人に支えてもらったこと、
自分が歩んできた証なんだなと思うと、暖かなそんな夢に励まされます!
現実は寒く感じることも多いですけど
光に包まれていることに気がつけば
歩いていけるものだと思います^^