光と闇⑩
- カテゴリ:自作小説
- 2011/01/08 15:25:33
やっと10話だぁー・・・っていうか、9話、後書きの方が長かったなwwww
「ミュージック王国──?」
私は廊下を飛び出し、優輝の後を追った。
何かが引っかかる。
ドアを開けたら、其処は晶の部屋らしく、優輝は晶の傍に居た
「聖歌!どうしたんだ??まさかお前も晶が心配で・・・?」
私は優輝の話にも聞く耳を持たず、優輝の傍により、一枚の紙切れを優輝の顔の前に近づけた。
「これは──何?」
見せたとたんに、優輝の顔色が変わった。
「・・・知られたからには話さないと駄目か?」
「当たり前。さっきからどこかで聞いたことのある国だもの。」
優輝は一つ、ため息をつくとイスに座り、私に座れというジェスチャーをした。
私が座ると、優輝は話し始めた。
「実は・・・エンジェル王国とデビル王国は一つの国だった。その名前がミュージック王国だ。その証拠に、聖歌、お前の名前に音楽関係の名前がついているだろ?」
確かに、私の名前は聖歌。「歌」と言う字は音楽関係だ
「もしかして、私の双子の妹も?」
「あぁ、聖歌の妹の名前は闇音」
闇音・・・本当だ。「音」がついてるね
「でも、一つの国だったって事は、何で分かれちゃったの?」
優輝は一瞬戸惑った表情を見せたが、話し始めた
「ミュージック王国はその名の通り、音楽が盛んな国だった。そんな時、聖歌と闇音は生まれた。ある使命を抱えて」
「もしかして・・・そのある使命って・・・」
「ミウを使うことだ」
やっぱり・・・
「ミウの使い手は、体のどこかに羽の形をした痣が出来る。それは普段見えなくて、使い手とミウが共鳴した時のみ、浮かび上がるんだ」
「・・・で、それと国が二つに分かれたなんの関係があるの?」
「お前達が双子として生まれてきたことだ」
「・・・え?」
「この国では、5000年に一度、貴族の間にミウの使い手が生まれる。本当は一人のはずだったんだが・・・お前は双子として生まれてきた。こんなケースは初めてで、ミウの使い手が二人居るなんて事はありえない事だった。でも二人には羽の模様があった。」
「・・・それで?」
「俺たちは考えて考えて考えた末に・・・闇音を違う王国へ送り、聖歌を一人の人間として育てて、闇音は何も知らずに生きた方がいいことを考えたんだ」
「そんな・・・・・」
「でも、それに反発する人が丁度半分居た。きっちり半分だ。だから、その案に反対した人を「デビル王国の住民」とし、2つの国に分かれたんだ」
「で、闇音は捨てられたも同然だからな。俺たちに復讐をしようとしているんだ。闇音は本当の事実を知らない。だから戦争になるのも覚悟は出来ている。俺たちは闇音を見捨てたのだから」
「・・・・それが理由・・・・。」
「だから、聖歌には早くミウの使い手になって貰わないと困る。本当は同じ国同士で争いなんかしたくないんだ。でも、仕方ないことなんだ・・・分かったな?」
「・・・・うん。有難う・・・・・。」
私はそのまま部屋を出て行った。
「・・・・優輝様。」
「お、晶。目が覚めたか。」
「よくあんなに口が回りましたね。お見事でしたよ。」
「・・・確かに聖歌に嘘をついたのは悪いと思ってる。・・・でもこうしなければ聖歌は真実を知ることになってしまう。そしたら聖歌が記憶を失った意味が無い。でも、半分は本当の事が言えて、すっきりしてるさ」
「・・・そうですね」
「・・・優輝も考えた物ね。」
闇音が言う。
「闇音様、お客様です。」
夕菜が言った。
「・・・どうぞ。」
扉の向こうから出てきたのは、Sっ気のある少女だった。
「早く私をエンジェル王国に返してくれないかしら?優輝に会いたいんですけど。会えたら勿論虐めてあげるわ。」
「・・・又真歌なのね。何回も言ってるけど。まだ貴女は返せないわ。」
「何故かしら?」
「その優輝をこっちに呼び寄せる餌になるからよ。」
「餌ですって!?私、そんな物にはならないわよ!」
そう言うと、真歌は部屋から出て行った。
作者「疲れたーっ!」
真歌「やっと私が出たのね。優輝を虐められるわ。」
優輝「Σ酷いよ」
晶「とりあえず、質問コーナー行きましょうよ。」
夕菜「・・・そうね。」
作者「ニコネーム 叶歌cから!」
優輝...どういうことおおおおおおおお!?w
優輝「さっき本編で話したとおりです←」
作者「ニコネーム 暁cから!」
可哀想だから優輝に質問してあげようk((何
好きな女性のタイプはッ?w((おm
優輝「そんなの答えられるかぁっ!////」
真歌「そう?質問コーナーなのに・・・・」
優輝「しいていうなら優しくて──。」
真歌「俺はドMだからSっ気のある真歌がいい!」←優輝の声真似w
聖歌「嘘!本当?」
優輝「今のは俺の声じゃねぇっ!////」
作者「・・・気力がない^p^」
聖歌「今日も私たちがコメ返するよ!」
闇音「又?面倒くさい・・・・。」
夕菜「11話も」
晶「よろしくお願いします!」
作者「コメ来たら宇宙に泣きながら吹っ飛んでいきます←」
聖歌「宜しくねー。」


























サズ:なに?このねこ?
にー:じー!
麗羅「そろそろボカロ組みに交代((」
作者「100コメ行くねwどうするkw続き←」
ルナ「すぅとろべり~すぅとろべり~♪」
ユズ「・・・暇。」
レイラ「だねwww」
にー:(威嚇しながらナイフを書くw)
作者「なんか書けるの!?」
和貴「すげぇwww」
魅雪:あ?紙と鉛筆くれ?
花梨:zzzzz
麗羅「喋れるの!?」
作者「万能猫だなwww」
和貴「不思議な者もあるんだね((」
魅雪:いま興奮状態だから猫じゃらし使うしかない(猫じゃらし振るw)
みー:にゃー♪
にー:みゃー♪
作者「よし!聡史君!私が猫をk」
和貴「はい、それ以上言わないーwwっていうか酷い事しようとすんなw」
麗羅「可愛いー♪」
にー:にゃー
聡史:この猫何とかできない?
魅雪:無理
作者「さすが聡史様!」
和貴「様てwwwwwwっていうか凄いな←」
麗ら「あ、可愛い♪」
みー:にゃー
魅雪:あ、みー
麗羅「白魔法で骨折くらいなら治せるけど・・・。」
和貴「あ、魔法使っていいのか?ややこしくなりそうなんだが←」
作者「っていうか何処に棚があったんだろう」←
聡史:がらがら!かたん(棚に閉じ込める)
朱音:容赦ないね
まりん:うん
麗羅「喧嘩で骨折Σ」
作者「聡史君頑張れー((」
和貴「wwww本当好きだよなwwwクール系ww」
作者「うっさい!」
まりん:おって大丈夫なの?
聡史:人間で言えば骨折みたいなものだし大丈夫大丈夫
まりん:いやだめじゃん
唆助:・・・・
作者「唆助!あぁ、さすけね・・・((」
和貴「ばーかww」
作者「数学20点のお前に言われたくないね^p^私数学高得点だし」
和貴「国語59点の奴に言われたかねーよww」
麗羅「誰も止めようとしないのね・・・」
唆助:げし!
作者「降参^p^」←
和貴「おいwwwwww」
聡史:めしめしめし((
唆助:じたばたw
和貴「・・・喧嘩?」
作者「しゅんすけ・・・いや、しゅうすけかな・・・?」
聡史:折るぞ?
まりん:わー怖
作者「最後の助がすけって読むのは分かるんだけど」←
和貴「頑張れ」←
まりん:がんばってあてろ((
聡史:ふわぁぁ・・・(おきた)
作者「よめねぇwwwwww」←
和貴「さっきのように勘で行け!勘で!」
まりん:あ、うわさをすれば
朱音:え?魔法のほうき?
作者「くぅ・・・ッ憎めない奴!」
和貴「お前もクール系キャラ作ればwww?」
作者「だって作れないんだもんっ!キャラが難しいから!クールって!」
麗羅「女の子でも滅多にクールやらないもんねwww」
まりん:唆助の夢みてるみたいだね
作者「五月蝿い・・・!?・・・まぁクールだからいいか」←
和貴「おいwwwwww」
麗羅「寝言でしょw」
セリ:あー・・今日もいろいろやりましたね・・
作者「お茶漬け・・・最近食べてないな」←
和貴「なんか寝てるぞΣ」
作者「そこが可愛いんじゃん。ハァハァ」
和貴「ハァハァ言うな。キモいから。」
聡史:zzz
作者「お帰りwwwww早かったねwww」
和貴「何してたんだw?」
サズ:早∑
作者「おkだぉーwww」
和貴「日常茶判事・・・一回使ってみたい言葉←」
麗羅「今使ったじゃんw」
作者「まりんwww大丈夫かw?」
和貴「さぁ←」
花梨:やめて
聖歌「私も鍛えてるもんっ!・・・まだ未熟だけど。」
晶「フッフッフ」
作者「クール系萌え」←
和貴「作者壊れましたw」
魅雪:(まりんを鍛えてる人w)
作者「まりん強いなwwwっていうかクールは私のたいp」
和貴「でもクール系出してねぇじゃんwwww男キャラでw」
作者「だって性格が難しいんだもん」←
聡史:案外平気そーだな・・
朱音:あれ・・・どこかで見たような
まりん:もう解散されたサークルで一緒になったじゃん
亜由美:あ、そっか
作者「なんかぽ○もん思い出すなwww」
和貴「それお前だけだろ←」
麗羅「なんか苦しそうw」
まりん:うううう・・
作者「聡史・・・もしかしてさとし君?」
和貴「やっと読めたかww?」
(おkww)
まりん:ぐえ!((
(君もボーカロイドも見てくれw)
作者「字が読めない」←馬鹿ww
和貴「作者が馬鹿でごめんな←」
麗羅「っていうかクールっぽいww」
まりん:ほらあそこ
作者「見せてーwww男キャラw」
麗羅「私たちもそんなに居ないよねw」
まりん:いや・・・なりちゃキャラいるけど
作者「伏字でネタバレしようかな((
聖歌と闇音は○○○で○○○の○○で、優輝の言っていた事は半分本当←」
ルナ「ネタバレやめぃwwwwっていうか暇w」
サズ:あー暇
作者「人間界なんだwwwww」
ルナ「楽しみだねっ♪」
亜由美:えー
ルナ「レン兄出れないから代わりに言うね。「ロードローラーを知らないって可哀相だね。」だって。」
麗羅「私も知らないなw」
亜由美:・・・・ロードローラーってなに((
(いちお魔法の世界に住んでた人物だからw)
ルナ「お疲れ様です^^;」
レイラ「運んだとか凄いwww」
優輝「俺を出せっ!」
作者「空気読めww」
サズ:ロードローラーよく運びましたね・・・
晴香:zzz
ルナ「本当?やったー♪」
レイラ「私の知らないところでなりチャやってるのね!?」
ルナ「うん♪あ、セリさん、苺有難う♪」
サズ:ふー・・・(汗かいてる)
ルナ「そう?←」
ユズ「ねぇ、ルナ・・・・。グロいの嫌いだったらそのなりチャやっていけなくない?」
ルナ「別に?←」
レイラ「ルナー♪」
ルナ「レイラ!」
セリ:かちかちかち((
ルナ「サズさんー、何してるのー?←」
聖歌「凄っΣ」
朱音:おおすごい
作者「ひっまやねん!」←誰
聖歌「大丈夫ですか?」
サズ:あう・・・(また手切っちゃったりw)
作者「落ちるねw」
聖歌「私の出番も少ないよw」
朱音:なんか私の出番少なくない?
亜由美:元主人公なのにね
麗羅「こっちは騒がしくて困ってるよwww」
夕菜「やっと出て来れたわ!・・・知らない人たちばっかりね」←
晶「そりゃそうですよ。作者のなりチャキャラ勢ぞろいですから。」
和貴「作者ってキャラの使いまわし多いよなw」
作者「うっさい!名前考えるの面倒なんだ!・・・じゃくて、私はオリキャラを大切にしてるんだ!」
和貴「前半本音出たぞw」
まりん:そっちあわただしいね
花梨:こっちがマイペースなだけ・・
作者「麗羅、召喚!」
麗羅「召喚って何ΣカードゲームですかΣ」
作者「和貴、しょうかn」
和貴「言わせねーよwwやっぱり俺らも出番少ないわw」
晶「一番出番少ないのは私だと思います←」
まりん:たぶん新しい小説でても少ないと思うよ
作者「自分のキャラじゃないからねw」
ルナ「ルカ姉とレン兄も呼べないね・・・でも減ったなら良かった!」←
まりん:さすがにリンはここに呼べないな・・
ルナ「ふぇ?そうなんですか?」←見てないため分からないww
麗羅「今度は私も出してほしいなー。」
和貴「出番無いからなwww」
麗羅「っていうか聖歌ちゃん!エンジェル王国本家はこっちだからね!」
聖歌「・・・作者。なりチャしてる人困るでしょ。」
作者「いやぁ、それしか思いつかなかった←」
まりん:たぶん
作者「何でもいいぉ!」←
麗「・・・帰っていいかしら。」
亜由美:まだー?
麗羅「うhhh」←
和貴「Σ」
美香「久しぶりー♪」
麗羅「前の小説の人Σ」
麗「・・・・。」
セリ:そうですね
魅雪:(剣の手入れw)
花梨:それ何に使うの?
聖歌②「りゅううううう!!会いたかったぁ!」
聖歌①「作者!私のキャラ変わりすぎ!」
作者「名前は一緒だけど全然違う人だよww」
優輝「・・・なぁ、思ったんだけど。」
和貴「?」
優輝「俺ら、皆最後に「き」がついてるぞ。」
竜輝「Σ本当だ」
東「僕も居ますよっ!」
和貴「そういえば東がいたなw」
セリ:道具屋で買いますか?
魅雪:よっと・・・(剣とりだす)
ユズ「ナイフΣ」
ルナ「そういえば知らなかったっけwwユズw」
聖歌「・・・私だってキャラ違うけどなりチャサークルに居る。」
優輝「聖歌wwwキャラ変わってるぞwww」
竜輝「よっ!聖歌!」
聖歌「りゅうううううう!!」
優輝「Σ」
晴香:なんか増えたね
サズ:(なんかナイフ取り出すw)
亜由美:え?ナイフ?
ルナ「セリさああああん←」
ユズ「ルナw落ち着こうよwルナはもう一つのなりチャでも活躍してるけど私一つしか出てないんだからww」
サズ:ねえここどこ?
朱音:もしかして新キャラ?
まりん:違います
作者「さーせんwwwwwに吹いちゃったじゃないか!(←」
麗羅「そういえば、皆懐かしい人ばかりね←」
作者「新しい小説っ!?みるぉ←」
七海>
作者「すあさんが出てるサークルはいりてぇ((」
和貴「おーww七海ww久しぶりだなwww」
瑠奈「他のなりチャサークルから呼び出された((」←
聖歌「なんか知らない人が沢山・・・ww」
暁c>
作者「どっちでもかまわんよ。」←
優輝「え、俺いい役だったか?」
聖歌「自覚なしwww」
魅雪:がりが・・・ん?
まりん:そろそろ新しい小説作らないとな・・
亜由美:というか男キャラも作ってよ
まりん:そだね
優輝・・・いい役だったのに質問コーナーで可哀想なことn((元はお前が悪い
すあ「………何故他のなりちゃサークルから私が呼び出されなきゃいけないんだ。」
すあさんは他のなりちゃサークルで使っているキャラでっす(
まりん:サーセン
南視:わたしもねー
朱音:あーひさしぶりーなりちゃサークルいらいだね
花梨:・・・・だれ?
魅雪;がりがり((
聖歌「わぁっ♪初めまして♪」
作者「聖歌は好奇心旺盛だねww」
こうなったら私も違うの出そうkwww
麗羅「久しぶりーww」
和貴「だなwww」
まりん:他人いわない
朱音:まあいいじゃない
晴香:というか新しい小説考えて何ヶ月たったの?というか元主人公しっかりして!
まりん:すみません・・・
朱音:すみません・・・・・・・・・・
魅雪:むしゃむしゃ
作者「面白そう・・・だと!?」←
聖歌「いいよーww」
コメントに元小説キャラだしていい?
作者「前の話を見なさい!」(宣伝ww
闇音「・・・宣伝すんなよ。」
これ45分かかったぞ((
最初2000字越えてたからwww
読みづらくてごめんw