漠然とした文章
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/01/10 01:30:13
大きいと思っていたものは
思うほど大きくなく
遠いと思っていたものは
意外と近くにある
枠にとらわれず
物事を認識する
飛ぼうと思えば
飛べる
潜ろうと思えば
潜れる
高く
深く
すべては
手の内に
あるはず・・・
それができないのは
囚われているため?
思考はいらない
あるがままを
そのまま
受け入れることができる
度胸 度量
大事なのは
呼吸
深い呼吸
常に意識すること
見落としはないか
見過ごしていないか
もう一度
ゆっくり
観てみる必要がある
そのことが
現実を
今を生きていくうえで
力になる
思考ではない
観て
聴くこと
すべては
手の内に
こたえは
隣に
足元に
転がっている
・・・もしそれを欲するならば・・・
力強く
歩いていこう
深い呼吸を忘れずに
いつもお腹を意識して
しあわせのために




























潜ることも
できないので
いまは
ぽちぽち
歩いています
呼吸だけはしています
まさに、私の生きざまです。
言葉を使って思考することを超えた認識って、
きっとありますね〜
これから模索
のんびりとね
どーんと構えて
なにか観えるかな