光と闇⑪
- カテゴリ:自作小説
- 2011/01/16 19:49:21
11とか私の誕生日の日にち((だから何
「・・・ミウ・・・か。」
私は気付いたらベッドに潜り込んで、寝ていた。
ある夢を見た───。
・・・・・・・
「聖歌、貴女には乗り越えなければならない試練があります。」
貴女は・・・・誰?
「でも決して怖くはありません。この試練は国民が皆協力しますからね。」
「はい・・・・・・・・様・・・。」
私が何か言っている・・・。誰かは聞き取れない・・・・。
「可哀相に・・・・。貴女が使命を持って生まれたばっかりにこんな目に・・・・。」
誰かが泣いている。声を殺して・・・・。
「泣かないで。私は大丈夫だから───。」
ふいに場面が変わった。
其処にはいかにも邪悪そうなオーラを放っている人と、さっき出てきた誰かが居る。
「・・・・・様、分かっていますよね?」
また声は聞き取れない。でも間違いない。さっき泣いていた人。
「分かってるわよ。貴女はあくまでも人質という設定だからね。」
邪悪そうなオーラを放っている人が言った。
「優輝は此処にとって外せない存在なの。分かる?真歌。」
今度はちゃんと聞き取れた──。
でも誰かが優輝を取ろうとしている──。
「私は利用されているのね。」
真歌という人が答える。
「楽しみだわ。優輝さえとらえれば聖歌と戦える・・・・。フフフッ。」
私と・・・戦う?
「・・・様!・・・歌様!聖歌様!」
晶の声で私は目が覚めた。
「あれ・・・?私・・・夢を見てたはず・・・・。」
「・・・ッ!・・・どんな夢ですか?」
晶の表情が変わった。
私は今見た夢を全て話した。
「───聖歌様。」
「楽しみね♪」
闇音が答える。
「・・・そうですね。ついにこの時が・・・・。」
夕菜が言う。
終われ(((((
作者「あ゙ー!さーせん!本当にさーせん!」←
聖歌「適当にもほどがあるわよwww」
作者「気力が無かったけど書かなきゃいけないから」←
闇音「じゃあ書くな。」
優輝「俺喋ってねぇっ!」
真歌「・・・出番が少ないわよ?」
晶「この前2000字ぴったしだったし仕方ないんじゃないですか?」
作者「だれか私を殴って」
闇音「お安い御用♪」
作者「・・・やっぱりいいです」←
夕菜「今回も私たちがコメ返信するわよっ!」
作者「今回ばかりはコメント来ないだろう・・・・。」


























作者「逃げたかΣ」
聖歌「丈夫でも酷いんじゃないかな?w」
闇音「・・・暇。」
作者「何故Σ」
優輝「そういえば闇音、この前、作者のお姉ちゃんに中二病の名前だって言われてたぞ」←
闇音「Σ・・・それは作者が悪い。」
作者「ご尤もで」←
闇音「貴女もこてんぱんにしてあげましょうか?」
作者「闇音ってこんなキャラだっけ←」
聖歌「絶対違うwww」
優輝「まぁ・・・・こんな設定・・・かな?」←
作者「イジられキャラだけどね←キーキャラでもあったりするのよ。」
闇音「フッフッフ」←
邪悪そうなオーラを放っている人って誰だw気になるww