「あきらめない」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/03/31 22:37:38
気ままな夢の そのあとで
天井から吊り下げられた ライトをみた
空を飛ぶ 夢だった
空を跳ねる 夢だった
僕の足は バネのように
よくしなり よく跳ねた
スプリングのきいたベッドで
よくしなり よく跳ねる
風をきって飛ぶときの僕の体は
まるでさながら 球のよう
じゆうに飛んで 綿のよう
あっちへこっちへ 行きたいところへ
よくしなり よく跳ねた
スプリングのきいたベッドに体を横たえ
僕はまだ まだ飛べる
瞼を閉じ 決意を滲ませ
風をきって 町をゆく
僕はまだ まだ飛べる ‥‥さぁ!




























なんか明るくてとてもいい詩ですね!
前に進みたい、そういう気持ちを強くさせてくれる詩です。
あたしも何もあきらめたくない。
何も・・・。
自分の心にも、
しなやかさがあるといいなって
思いました。
ベッドから起きあがるのは、
きっと、夢一杯に胸を膨らませた後なんでしょうね。
そして、次の目標に向かっていく強い意志が感じられる、
この時期にぴったりな詩だと思いました。
素敵な詩ですね。僕、は人じゃなくて、たんぽぽの綿毛のようですね。
あと、少し行間が空きすぎかと思います。
そんなに空けなくても、十分上手いですよ!
うん!飛びたい~~~^^
気持ちいいんだろうけどね。