「扉」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/04/01 23:12:53
めくるめく扉の数 いったい
どの扉を開ければいいんだろう?
どの扉が 開こうとしてる?
タイミングを逃さずに
用意された 扉の数
まるで天から降りてきたかのように 唐突に
或るとき 扉が現れる
タイミングを逃さずに
ときが来る そのときのため
じっと待つ そのときにこそ
たいせつな扉が現れいずる
いつの日か 僕は扉の向こうに立って
こちらの世界を 懐かしく想うだろう
いつの日か 僕は扉の向こう側で
こちらの想いを 厭わしくさえ思うだろう
想わば思え さぁ行こう
僕の心は いつだって君を感じているのだから
まだ見ぬ君の 行く先に
まだ見ぬ僕の 行く先に
僕は僕の扉を信じて 君は君の扉を信じて
扉を開けるたびに君の姿が
扉を開けるたびに僕の姿が
はっきりと見えてくるから




























最初 扉がいっぱいだと不安だったのですが
”想わば思え さぁ行こう” のくだりで
なんだか勇気が出てきました^^
ドアを開ければ次の自分に出会える。そして次の君にも^^
それを受け入れて前に進みたいですね(^-^)