「夜空」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/04/02 21:05:12
きょうの夜空は 素晴らしく
僕の世界は 美しい
あぁ君の胸に抱かれよう
つかのまの君の香り
それは花の香りのように 甘く切なく誘惑する
鳥は眠り 空に浮かぶは星の瞬き
君の瞳の奥に瞬く めくるめく想念は
時を経て 僕の知らない世界を映して
さっきまでみていたはずの君の目は
もう あらぬ次元の荒野をさまよう
美しい 美しきかな人生は
夜風に吹かれ香る景色は さらなる明日をみつめ
君と僕との距離にゆらめく
地球がめぐり 空をうつす
明日を奏で 僕を誘う
とこしえに さんざめく人の世が
明日を奏で 君を誘って




























褒められると嬉しくて‥‥嬉しすぎて、舞い上がってしまいます。
そして、舞い上がったそのぶん堕ちます。 有頂天なじぶんに自己嫌悪したりして。
素直にコメントがでてこない‥‥
だから、たまりたまったそんな想いを、詩にたくすのかもしれません。
いい香りが人の鼻腔をくすぐるように、曲や歌詞が秀逸な歌が心に染みるように、すぅっと入ってくる詩です。
とても自然と言いますか。
穏やかな背景が想像できます。
人には馴染む小説や音楽っていうのがありますが、ゆるりんさんのこの詩もまたそんな感じです。
本当に不思議と、読んでるというよりも流れ込んでくるような感じに。
曲が流れているわけじゃないのに、すごいですね。何がすごいかも言い表せないほどに。
詩はその人を象徴すると言いますが、穏やかで不思議な雰囲気がゆるりんさんなのかも知れないですね。
巧みに並べられた滑らかな言葉の群れにまさしく誘惑されたような気分です。
誰かの書いた詩は必ず3回くらいは見てるんですが、4回見てたようです。
いや、本当に素晴らしいです。ありがとうございました。
とってもロマンチックな詩ですね^^この詩に音楽がのれば、
きっと素敵な歌になるんだろうなーと思いましたw