来年の年賀状の運命やいかに
- カテゴリ:日記
- 2008/11/09 16:03:34
年賀状が発売されて世間ではそろそろ年賀状を書き始めている方もいらっしゃると思います。
去年は年賀状を書かないまま終ってしまったので今年こそは早めに書かなくちゃと思いつつきっと年末になって慌てて書いているか、開き直ってお正月に明けましておめでとうというよりも「明けました」おめでとうな年賀状を書いている気がしないでもありません・・・。
家族が出す用の年賀状は、ネットで自由に使って下さいと銘打ってある素材を使わせていただいてパソコンで作成するのですが、自分用の年賀状は今も全手書きにこだわっています。はたからすると効率悪いことこの上ない気がするのですが、出す人に合わせてネタをしこむのが楽しいのです。普通に年賀状を書いても楽しくないからという自己満足以外のなにものでもありませんが、それを楽しみに待ってるよと言ってくれる人がいるのは実にありがたいことです。
といいつつ前述の通り去年は年賀状を書かなかったので、私と同様ものぐさ体質の為(笑)めったに電話がかかってこない友人から電話がかかってきました。どうやら夫婦で年賀状が来ないので病気にでもなって年賀状が出せないのではないかと心配してくれたようです。
その後それがきっかけで久しぶりに会って楽しい時間が過ごせましたが、年賀状は生存をアピールする為にも出したほうがいいみたいです(笑)




























犬千代さんが遠い目を・・・帰って来てくださ~~い(笑)
年賀状って書くのは手間がかかって面倒くさい気がしますけど、もらうとなんだかんだ言っても結構嬉しかったりするので、お気が向いたら特に親しい方だけにでも書かれるといいかもしれませんよ。逆に特に親しかったら出す必要がない場合もありますけど(笑)
>さーなさん
ついつい入れたくなりますよね「生きてます」のひとこと。わかります(笑)
「とりあえず生きてます」は無精者の私には、手紙でいうところの「前略」と同じような感じになっています。
でもある程度歳を重ねると年賀状は1つの生存表明みたいな感じになってくるので「生きてますと入れるのはあながち間違っていない気もしますね(笑)