「素顔をみつめて」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/04/08 06:11:24
お花の冠つけてみました それはそれは可憐な花で
あなたのことを思い出しました
あなたはいつも ひとのことばかりで疲れませんか?
たまには じぶんの好き勝手にすればいいのに
なんていうと あなたを困らせてしまうかな
だって あなたは ひどく優しい
優しくて優しくて ほんとにもうあなたってひとは
大空の下で見上げてる あなたの行方を見守って
わたしは花の冠を あなたのためにつくったけれど
ふと わたしもつけてみたくなりました
あなたのようになりたくて
あなたはとても優しくて
優しくて優しくて優しくて優しくて
ひとりで泣いてる あなたの素顔
みたことのない あなたの泣いてる素直な心
とどけ 雲よ とどけ 光よ
みたことのないほど美しい そんな景色をあなたに贈る
ほら 空を見上げて ゆっくりと
みえてきた その心が
あなたのもとめる素顔だから




























じぶんに余裕がないときには、ひとのことはかんがえられなくなってしまうから。
いまは、ちゃんと余裕がつくれているんだなぁ。
読んでいて、じーんと心に染み渡ります…(*´ΨΨ`)
ゆるりんさんの詩は大好きです(^^
そうやって、誰かのことを考えてしまう、優しいゆるりんさん。
そんなゆるりんさんだからこそ、
支えたくて、みなさん頑張っていらっしゃるに違いありません(^^
そうして支えあえたら、なんだかステキですw
「あなた」の悲しみを、そっと共感できるなんて。 夢のようです‥‥。
くもも かぜも おひさまも
あなただけのものにして
そこに わたしを いれてくれたら
わたしは だまって せなかあわせにすわりこみ
あなたの かなしみを わけてもらおう
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イキナリの返詩失礼しました^^;
気に障りましたら、申し訳ないですが消しておいて
くださいな。
いつも楽しみに読ませていただいてます♫