粉々
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/03/28 01:51:34
小屋のおじいさん
若返り子供になっている
椅子に座り
テーブルになにかひろげている
何か飲むか?お茶しかないが・・・
窓の外には
たくさんの蝶が舞っている
なぜだか
うっ!とこみあげる
なんで子供?
おまえがやったんだろ
いくぞ
お茶は出してくれなかった
手をひかれ
渦の中へ
ぐるぐるぐるぐる
すすんで
ぬけた
うっすらひかる
きらきらと
夜空のような
きらきらと
それと
せまってくるなにか
威圧感はないが
存在している空間?
ごちゃまぜの空間
動き続けている
またこみあげる
全部吐き出せ
泣き叫ぶ
すべて吐き出すように
最後に荒削りの石のような
透明なものが
・・・ころん
小さなかたまり
地面も床もないのに
・・・ころんと落ちた
残ったのはそれだけ
おじいさん(子供だけど)
それを靴のかかとで踏みつぶす
粉々になる
砂糖のように
それを
ふーっと吹き飛ばす
これで終わり
からだはすぐにもとどおり
あら・・・まだいたのか・・・
まあ・・・なぁ・・・
もどるか
これくらいでな


























遠慮なく いつでも
お立ち寄りください
何にもない所ですが
時々
わけがわからないこと
書いていることありますが
なにか意味があることではありませんので
そのまま読んでいただいて
あとは おまかせする
という 無責任さで
ご勘弁ください
思いつくまま書いています
踏み潰し
粉々になったのは
だしがら
みたいなもの
かな?
それともなにか大事なもの?
こんばんはー。
訪問感謝。
千さんのブログには、
難しくてなかなかコメントできないんですが、
ニコタで最初に訪ねていただき、出会った記念の方なので、
いつも気になっています。
他愛のないコメントで、すみませんが、
お邪魔にならない程度に、時々訪ねさせてくださいねー (^-^)