Nicotto Town


月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店


光と闇⑭


~エンジェル王国~

「何だろう・・・これ・・・・。」

私は1枚の肖像画を見ていた。

それは、優輝達を呼びに、ホールへ向かおうとした時見つけた肖像画。

その人は顔も、肌も、服も真っ白だったけど、容姿に不釣合いな銀色の鎌を持っていた。

何か引き込まれる。その人は、綺麗に笑っていた。

背景には、何もなさそうな浜辺が広がっている。

「おや、聖歌様。此処にいらっしゃいましたか。」

晶が声を掛けてきた。

「・・・この人、誰?」

「あぁ、百々様ですか。百々様は聖歌様のご先祖様ですよ^^」

晶は笑って答えた。

「生まれた時から百々様は真っ白だったんですよ・・・それが又不思議でね。優輝様の家には真っ黒い人の肖像画があるんですが、その方と一緒にお亡くなりになられたらしいんですよ。あの2人に共通点はないんですがね・・・。」

晶は何かを隠してるように言った。

「優輝!」

そのとき丁度優輝が通りかかった。

「ねぇ、優輝の家に真っ黒い人の肖像画があるの?」

「あぁ、でもあれは俺のご先祖様じゃないから良く分からねぇけど・・・確か黒い髪に黒い服で、黒い鎌を持っていた様な・・・名前は・・・確か・・・。香奈!そう、香奈だ!確か男っぽい性格だったらしいぞ。でもこの肖像画、百々様と関係は無かったなぁ・・・。」

優輝も何かを隠してるように言った。

「そう・・・・不思議なんだね。」

一体百々はどんな人生を歩んできたのか、無性に知りたくなってきた。


~デビル王国~

「百々と香奈・・・ね。ふふふっ・・・・。」

闇音は怪しい笑みを浮かべる

「何が可笑しいんですか。」

夕菜が聞く。

「いや、懐かしいなぁ。って事。聖歌にはあまり過去を調べさせない方がいいわよ?この国に伝わる先祖代々のイベントが聖歌に知れ渡ったらどうなる事か・・・・。」

「多分晶なら大丈夫だと思いますけど・・・ね?」

「そうね。晶なら大丈夫でしょうね。」

「優輝はまだー?」

真歌が聞いてきた。

「うっさいわね。あと少しなんだから。我慢しなさい。」









作者「うっへぇ^p^何だこれwwwwww」
聖歌「・・・gdgd乙^p^」
作者「仕方ないじゃぁんっ!ネタが中盤になるとつまってくるんだからwwwww」
闇音「・・・・馬鹿。」
晶「まぁまぁ。それが作者ですから。」
夕菜「私たちがコメ返信するけど?」
真歌「・・・多分皆分かってると思うけどね?ww」
優輝「俺の出番少ない!」
作者「黙れ^p^」

#日記広場:自作小説

アバター
2011/03/29 12:34
七海>
真歌「そうよ?」
作者「言うなって言ったのにぃぃい!」((ぇ
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2011/03/28 20:50
作者の我儘・・ねぇ…www←黙れ
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2011/03/28 17:22
七海>
作者「ありまとぉおおっ!」((
真歌「・・・たまには可愛くしたいっていう作者の我儘よ。」
作者「おまっ・・・!それを言うなwwwww」
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2011/03/28 13:28
すてぽお届け(((((((っ・ω・)っ ブーン

真歌のキャラに吹いたwwww
「優輝はまだー?」ってwwwwおまwwwww
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2011/03/28 12:56
お姉ちゃん>
作者「正解wwww」
闇音「見えないわよね。」
アバター
2011/03/28 12:08
あ、この前の番外編のキャラか・・・!w
男だと思ってた黒い人って女だったんだ・・・^p^ww



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