「いやされてくの」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/04/14 22:12:33
きょうもなんにもない日
ってちがうか
ちょっとまた むかしの心がよみがえってきているね
ちょっとまた 癒されていくんだよね
よいしょってふうに
いいかんじになってきたな っておもったら
こうやって ドヨヨ~ンと気がふさぐ
気持ちが ほんと塞ぐんだよ 出口がない
パッとした光がない心象風景 だけど
それはそれで 心地好かったりもするんだよね
薄暗いなかにも 光が模様を描いてて
どんより どんより まわりから閉ざされたところでね
それでも周りのことを感じているの
体はね のほほんと ぬくぬくの体温を大事にして
心はね まわりと繋がっているのかどうか 分からなくなってしまうけど
だけど いまはゆるしてね
癒されてくの こんなふう
癒されてくの わたしのなかで
あぁ あぁ わたしは こんなにいつまでも
わたしはわたしのことを 感じる
わたしはわたしのことを かんがえる
愛ってなあに? 人を愛することって どんなふう?
わたしはきっと 守られた愛のなかで
ほどほどの愛情のなかで 愛について何も知らず
知らず知らずに 身の丈を越えた言葉に引き上げられて
それでいて 知っている愛の形を
知らないうちに 解き放っているのだろう
愛ってなあに? 君は知ってる?
偽りのものではない本当の愛というものを
日常の心のなかで
どれだけの愛を 君は受け取って あたえているのだろうか




























そのことで自分を確かめること
それもきっと
愛のひとつじゃないかな?
守られてる愛を感じるなら
それも答えの一つでしょう^^
多分、自分が肯定できるもの
それがきっと・・・・
時折悩みで曇って見えにくくなることもあるけれど
与えられると同時に与えてるもの
でもあるのかもしれません。
愛は・・・。
ぼくは 最高に好きって意味だと思う。