♫題名のない物語♫
- カテゴリ:自作小説
- 2009/04/17 16:22:44
すこしものがたりをかこうとおもっています。あっ作り話です!
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ある晴れた土曜日。
由実は、治子と遊ぶ約束をしていた。
お昼御飯を少し早めに食べ、集合場所の、ぱぴぷ公園まえにいった。
治子の姿が見えなかったので、していた腕時計をみてみた。
約束の時間の5分前だった。
「あれ。今日は遅いな」
治子はいつも、約束の時間の10分前にはきているのである。
それから5分がたった。治子はいまだに来ていない。
「おかしな。場所間違えたかな」
由実はぱぴぷ公園内を探し始めた。
探し始めて少したって、トイレの裏側にある、ブランコをめがけて由実は
走り出した。
途中何かが動いたように思えたが気にしなかった。
ブランコに由実はついた。しかし治子の姿はなかった。
「あれー。治子が大好きなブランコにもいないのか。」
ふと由実がブランコから視線をそらすと長く伸びた草の奥に人が倒れてるように見えた。
由実は、草の奥にそっと近寄って行った。
ショックだった。
由実がは、腰が抜けてしまった。
みるみる涙がこぼれていく。
そう、由実が見た光景とは
あおむけになった、血だらけの治子だったのだ。
つづく…




























なんでやぁ!!
続きが気になる!!
とてもおもしろかったです!!