かいほー
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/04/30 01:43:28
助けを呼ぶ声がする
不安を感じるのは
それと同調してしまうから?
もうそこにいる必要はないんだよ
うすぼんやりと輝いて
好きなようにふるまえる
さけられたことが
さけられなくなって
一瞬の闇
そのあとの
やわらかい光
矛を突き立てたあとの
ほんものの光
波紋のようにどこまでも
まだひろがり続けている
こんどこそ
忘れてはいけない
目を向ける先を
悪ではない
今まで目を背けてきたことに
しっかり目を向けて
それをしっかり抱きしめる
プラスとマイナスで
バランスを保つ
それは
とても
苦しいことかもしれない
からだが抵抗するかもしれない
じぶんではわからないストレス
ほんとうは知っている
わかっているはずの
それと向き合うこと
逃げ場をなくした感情や思いに
ぬけみちをつけてあげて
最初は理解されないでしょうけど
理解されるのが目的ではなく
本来あるものを
取り戻すこと
・・・
なんだか疲れたな
そんなときは
無理しないで
急ぐ必要はないことだから
だから悲しまないで




























抵抗している
面白半分では
のぞけない
かなり・・・きつい・・・
誰もが抱えている
おなじものなのかも
影といわれ
疎まれるもの・・・
どうしたらよいのか
ただ知ることができれば
抱えているものを
影ということでしか
認識されていない
それを・・・
いまは・・・せつないですね
けれども、深淵を覗くことはとても大変なこと。
だからこそ、正論も正論でありながら、無理をしない程度にということが大事なのでしょうね。
受け入れることも出来ない。
せつなすぎて苦しい。
あぁ 結局 この世は 独りきりなのだと
思い知ります。