あいでんてぃてぃ
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/05/14 01:10:05
生まれる
はやい段階で
死をみつめはじめる
死んだらどうなるの?
あれは死んだの?
なんにも感じなくなるの?
死ははじめ恐怖として認識される
そしてまだずっと先の未来として
その問題をかかえたまま歩いていく
やがて過去現在未来により
また世の中との関わりの中で
わたしというものを
こういうものだと
確立していく
時には都合のいいように
わたしってなんだろう?
なんのために生まれてきたの?
そんなことを考え始める
じぶん探しの旅に出たりする
探しても
考えても
見つからず
結局
どこにもないことに気が付く
あがいて
もがいて
やがて
この世に少しずつ少しずつ
適応していく
満たされない穴を
埋めるように
世の中に
適応していく
浮き沈みもあり
年を重ねる
順調にいけば
老いていく
そして
死をみつめはじめる
やがて受容する
突然 死を迎えた場合
受け入れることができるだろうか?
死んだらどうなるの?
生き返るんだよ・・・
なんにもなくなるんだよ・・・
いろんな答えがある
どれも間違いじゃない
けど絶対にがんばって生きるんだよ
説明できないけど
絶対がんばって生きるんだよ
死ぬまではね
死に覚悟はいらない
目をそらさずに
見据える
どうやって
死を受け入れるの?
まだ先のことなのかな?
死ぬことはこわくない・・・
こわくない?




























ほんの一瞬なのでしょうね
この生を
苦も楽も
楽しみましょう
みじかい滞在です
そして笑って
おつかれさま~
またね~
一週間がやたら長く感じる^^;
私たちは永遠の存在・・
そう考えると恐くないかなぁ。。
これから訪れるであろう苦しみ悲しみを思い
泣きながら生まれてくるとか。
そして
生も死も 答えなど見つからぬ侭に生きて
もしかしたら
それを考えることさえも忘れて生きて
やがて終焉を迎えるのでしょう。
ならば最後には
こんな人生もアリだよねと
笑って逝きたいものです。
^^
死って怖いのかとか受け入れるのは先なのかって部分がとてもすごいとおもいます
いつも見させていただいています、これからもがんばってくださいね!
とらえてください<(_ _)>