おれんじ
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/05/15 02:25:06
夕焼雲の色
やさしい色
見覚えのある色
触れたことがある色
あの人の色
なつかしい
こどものころは
誰でも知っていた
繋がっていた
そんな色
しまいこんだ
その記憶
切りはなされる
そのまえの
胎内よりも
そのまえの
ちょっとむかしのその記憶
繋がりながら
漂っていた
色ではない
おれんじ色
いまもずっと
これからもずっと
そばにいる
そして
いつかは
おれんじ色
夕焼雲の色
やさしい色
見覚えのある色
触れたことがある色
あの人の色
なつかしい
こどものころは
誰でも知っていた
繋がっていた
そんな色
しまいこんだ
その記憶
切りはなされる
そのまえの
胎内よりも
そのまえの
ちょっとむかしのその記憶
繋がりながら
漂っていた
色ではない
おれんじ色
いまもずっと
これからもずっと
そばにいる
そして
いつかは
おれんじ色
神の国って
こんな色だろうな~
って思いました
神の国ってなに?って聞かないでね
神秘的な色でした・・・
おれんじですね^^;
明るくもありどこか悲しいような…
なんとなく神秘的な色かもしれませんね。
その記憶のせい?
太古
地球(ほし)が息吹き始めたころにみた
遠い夢の色でしょうか。。。
その前はオレンジなんですね〜