Nicotto Town ニコッとタウン

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第4話 『大ピンチ!?』

一瞬にして、空気が凍りついた
黒いスーツ着た大男が家に訪ねてきた
茫然と立ち尽くす妹・メイ
さすがに、やってきた人があーいう人だからだろうな・・・

男「あの、すいません、ここは大宙カケルさんのお宅でしょうか?」
という男の話でメイは我に返った
メ「えっ、あっ、はい、今呼んでまいりますぅ・・・・」
急いで俺に用があると伝えてリビングの方へ逃げて行った

とりあえず、俺はしぶしぶ玄関へ行くと、
男「あ、上がってもよろしいでしょうか?」
カ「えっ、あ、どうぞどうぞ」
二人してぎこちなく会話するのだが・・・
男「ちょっと、すいません」
と言いながら、外へ出て行った

一分後
戻ってきた男にもう一人男が入ってきた
男1「お邪魔します」
客間へと誘導する俺
俺は何をしているんだ?
座布団を用意し、二人に座るよう促す
机を挟んで向き合う形で話に入るつもりか
すると、二人目の男が黒いカバンを提げているのに気づく
俺の視線に気づいたのか、男はカバンの中からパソコンを出した

男2「遅れてすいません、私たちはこういうものでして・・・」
名刺を出してきた
カ「は、はぁ・・・」
よく見ると、その名刺には黒い三日月が描かれていた
何だ、この絵は・・・?
と、疑問を感じている時に・・・

??「ここが、カケル君の家かぁ~、お邪魔しま~す」

女の声?
そして、客間へ入ると同時にその正体が分かった

エッッ!?何で彼女がここにいるのっ!!??

#日記広場:自作小説

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2011/05/17 23:10
面白いですね~
続きは?




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