第5話 『真実』
- カテゴリ:日記
- 2011/05/20 17:25:17
久しぶりだ けど
作者の都合で二日空けてたが気にするなww
その声の主は案の定、転校生・黒月さんであった
カ「ななななな、何で・・・、く、黒月さんがここにぃ!?」
動揺を隠し切れず大声で聞く俺
黒「思わず来ちゃったww、なんてねっ♪」
笑顔でそう言われると、脱力して反論する気にもなれない
まぁ、驚愕の事実を知るのはほんの序章に過ぎなかった
男1「お嬢様っ!!」
男2「車内で待ってると仰いましたのに・・・」
は・・・、お嬢様?彼女が?どうして?
頭の中に?が充満して軽い眩暈を起こす・・・
黒「ああ、カケル君にはまだ言ってなかったねww、簡単に言えば私、お金持ちなの」
答えになって無ぇえええ!!!
男1「私が説明しますと、美奈子お嬢様は黒月コンツェルンの社長・黒月厳さまのお嬢様なのであります」
マジかよ おい お嬢様ってwwwwww
カ「で、そのお嬢様が一般人の俺に何の用でありますか・・・」
完全に呆れ、嘆息しながらやれやれという感じに聞く俺
男2「今日は厳さまからカケルさまへお話があるので、参りました」
と、ゴソゴソと黒いバッグから何か取り出す
ガタンっとテーブルに置かれたのは黒光りするノートパソコンだった
男1「こちらです」
と、俺へ促す男
<都合により、ビデオレターの内容は割愛します>
30分以上やりとりに時間が掛かってしまい、隠れてるのに飽きてきたらしく、メイが客間へやってくると、
黒「いや~~~~、可愛い~~~~~~!!!」
と、勢いよくメイに抱きつく黒月さん
メ「!?」
状況が把握できず、目をパチクリするメイ
黒「ねぇ、この子ってカケル君の妹でしょっ!?、名前は何ていうの?」
こくんと頷き、メイに目でサインを送る
メ「大宙・・・メイ・・です」
苦しいのか、途切れ途切れで自己紹介するメイ・・・哀れ
黒「メイちゃんかぁ~~、私、黒月美奈子。美奈子お姉ちゃんって呼んでねww」
テンション上がっているようだ
メ「は・・はい」
完全に気圧されているようだ
すると、今度はタイチが、
タ「にぃちゃんたち、何やってるのぉ?」
と、聞きながら客間に(ry
そして、またしても
黒「きゃあ~~~~~~~~~~~!!!!、こっちも可愛い~~~~~!!」
先ほどと同じ様にタイチに抱きついた黒月さん
黒「頬っぺた、ぷにぷにぃ~~」
完全に気に入られたようだ
タ「に、にぃちゃん・・・、助けて・・・・」
スマン、それは無理だ 諦めろ、タイチ
それから、10分以上弄られ続けられたメイとタイチであった
いざという時のためだと言われて、貰ったのは黒い携帯電話だった
彼女の父・厳によると、「これは私の番号と、会社の番号が入れてある」という
よく見れば、キーにはブラックダイヤモンドがはめられていた
「どうなるんだよ、これから・・・一体・・・・」



























