養生
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/07/14 00:32:06
大きなたまが
地面にどんっとぶつかり
地をすべり
海に入って
じゅ~っとなる
海はまるで
温泉みたい
魚は沖へ沖へと
泳いでいって
地球の隙間にもぐりこむ
海の温泉
雲になり
やがて雨降り
川となり
もとの海へとかえっていった
信じられないできごとが
この先待っているかもしれない
人がつくったものさえも
昔はおとぎ話だったのに
それが今では
現実に
希望や不安が交じり合い
夢か現か
区別がつかず
還る場所を探してる
いったいどうしたらいいの
わからないので
なにもしない
なにもできない
動けるときに
動けばいいさ
そのときになれば
きっとわかるよ
そのときなにをすべきか
だからいまは
からだをだいじに
ゆっくりやすんで


























かくいう私も、あちこちがガタが来ています。
もっと深~い詩の意味と思うのですが、
私は、「海の温泉」のところに引っ掛かって魅かれてしまって…
気持ち良さそう、癒されそうだなー。
暑さ、ストレス…体にも、心にもきつくつらいものが多い時期ですが、
本当に、お体お大事に…。
なかなかお伺いせず
すいません
すこしおやすみしております
いつもありがとうございます
よい夢が見られますように(祈)
ねるのです
おやすみなさい