「スウィッチ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/05/06 19:04:00
それはときどき やってくる
こころに炎を 灯すみたいに
チュドーン 怒りのスイッチ オン
グッとこらえて
それはとても自業自得で なるがまま あるがまま
おちついて おちついてよ ねぇ
鏡のなか 目を剥かないで
隠せやしない 不安定な その気持ち
パワー ある意味
絹のベールで包み込む 幾重にも
ちちんぷいぷい すこしずつ ランプが点滅していくわ
そうして目を閉じて
ふわふわのマシュマロのように 消えてく
あとには ほんのり まどろみの




























そうなのです…ものすごく、迫力がある展開。
めまぐるしくて、リアリティがあって。
ぐんぐん、飲み込まれていくのに。
どうして、おわってしまうとまどろみのように。
この対比が、夢の不思議です。
「スウィッチ」に例えられている、ゆるりんさん…まさしく!
なんて思います…!