パリのストリート・ミュージシャン
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2011/08/20 01:19:48
パリや南フランスのカフェやレストランには、日本のように
BGMは流れていません。
人々の話声が楽しそうに聞こえます。
そして、アコーディオンオルガンなどを持った人が、カフェの軒先に来て
曲を滑らかに演奏しだします。気に入ったらチップを上げますが
大抵の人は、この音楽を奏でる人達を大事にしたいので、ほんの気持ち程度を
用意してある入れ物に入れてあげます。
パリに行った時には、地下鉄の駅に、それぞれの楽器を持った人たちが
JAZZやクラッシック、ポップスなどを演奏していて、とても楽しいです。
私の好きなのは、オルガンとフレンチホルンのおじいちゃんとおじさんの2人組。
money,money,moneyの曲を、とてものりよく演奏していて、お金を払って
あげたかったのですが、ものすごく急いでいたので、通り越してしまいました。
SAXの演奏は聞き逃しましたが、主人と娘は払ってあげたとか・・・。
積極的に電車に乗り込んでくる人達もいますが、いくら演奏が上手くても、
その人達には誰も財布を開きませんでした。
絵といい、音楽といい、至る所に溢れている光景は、今も昔も
フランス、特にパリは、本当に芸術の街なんだと感じまた。
主人は、歩いていて、ふっと私の姿が見えなくなったら、きっとSAX持って、
あの人たちの隣で、吹いてるんじゃないかって、想像してしまうと笑っていました。
おももちゃんは浴衣とか、着物が良く似合いますね。
私の方こそ、いつもプレゼントしてもらって
有難うございます。
喜んでもらえて、嬉しいです。
私の誕生日は、まだ2か月以上先ですよ~ww
11月14日なの。 でも、今までおももちゃんから、もらっているので
伝言板に「今日は私の誕生日」と書いたらwwwおめでとうって
言葉だけもらえれば、とっても嬉しいです(^_-)-☆
嬉しくて10分もお着替えしていました!!
最近は派手な格好をあまりしていなかったのですが、久しぶりに火がついてしまいました( ̄_*)キラン
わざわざ私のために普段非課金なのに課金にまで行ってくれて、本当にありがとうね、
コンビニまでの道のり、暑くけわしかったでしょう。
ありがとうね、とっても大事にします。
いい年にしますね\(o⌒∇⌒o)/
リリーさんの誕生日はいつ??
年齢関係なく音楽が好きですね。
さり気なくやってきて、雰囲気にぴったりの曲を奏でて去っていくって
格好いいですよね(^_-)-☆
私は絵も音楽も好きだから、10年以上前にこちらに1カ月以上滞在したのなら
完全に、どちらかでお仲間入りして、住みついちゃったでしょうね。
今はもう、どちらからも遠ざかってしまったので、無理ですけれど・・・。
音楽をするおじいちゃん達はベレー帽やベストを着たり、若い人は少しお洒落なシャツと
街中に溶け込む姿で、けっして派手で奇をてらった格好をしないのがいいですね。
中身で勝負なんでしょうね。
SAX吹いてたから、大好きですよ~ww
もう夜中にこっそり、行きましたよ~ww
なんか芸術っぽくて楽しそう!
特にJAZZはよく分からないけど、なんか聞くのがスキなのでぜひ見てみたいです。
ボサノバも大好きなのです。
夕方に何かのイベントでとっても上手な女性が歌ってて、ウットリしちゃったことあります。
たまに街中でゆっくり足を止めて音楽楽しむのもいいですよね(๑◠‿◠๑)
LilyさんはSAX好きなのか
ポンさんの言う通りですね。
「昔からの文化や伝統を、特別な場所
ではなく、街なかの日常の中で続けていられる環境」
これを庶民が、普通にキープしている流れがあることがいいですね。
日本なら、音楽やろうと思ったら、まず音響(スピーカーだの、ADだのです)から入り、安いところで
5万は取られます。 そして、そこらじゅうに煩いBGMと無くていいアナウンスが
ひっきりなしに流れているので、音楽を自然にできる環境ではありません。
今夜もふらりと、街で演奏を聴いてこようかな~(^_-)-☆
私は音楽大好きなので、生演奏が聴けるのは
幸せこの上ないですね~ww
ほんと、おいしい食事ができますよ(^_-)-☆
ブラブラ歩いているだけでも、結構芸術に触れて、楽しめます。
パリでは、毎日同じ駅でコンビを組んで活動しているグループもいたので、
これで食べていけるんだと、驚きでした。
みんなが擁護しているから、音楽家が育つんですよね。
夜は、普通の仕事をしていた人たちが、今度は楽器を持って
カフェなどに顔を出したりするそうです。
アコーディオンオルガンのコンビ組んでいる人達は
伴奏とメロディーラインを巧みに分けて、見事な演奏をしていました。
シャンソンなどを聴かせる人も多いのですが、その曲を知らなくても
演奏のうまさで、聴いていたくなります。
ベースや、クラリネットなどの演奏もありました。
クラリネットは「枯葉」を吹いていましたが、
すごいアレンジの聴かせ方で、これはすごい!と感動しました。
コメント書いている間にも、聴きに行きたくなります。いいですよ~ほんと(^_-)-☆
金の金魚がた~かいよ~(^_-)-☆
演奏家は、みんな本当に上手いですよ。
ニースでは、ピアノをラファイエットデパート前の通りに持ちだして、
クラッシック音楽を弾きまくっている、若い男性がいましたが、
その演奏の聴かせること・・。みんな立ち止まって輪ができていました。
いいですね~。私も参加させてくださいね(^_-)-☆
でも、日本はBGMもですが、電車の放送などもありすぎて、
音楽が気持ちよく演奏できる環境じゃないですね。
カンヌでもお昼時は、至る所に楽器を持った人が現れ、
演奏しだしますが、生演奏を聴きながら、食事ができる贅沢は
フランスならではだと思います。
コンビを組んだ人達は、本当に演奏を練習していて
あっ、ここでこんなアレンジを入れたとか、
パートを入れ替えたなとか、聴かせてくれます。
地下鉄の長い乗り換え通路にこだまして、
どこで演奏しているのかなと、ワクワクしながら歩けます。
音楽を聴きに、また地下鉄に乗ってみたいです。
地下鉄の乗り換えがある駅は、音楽家が毎日違っています。
長い乗り換えの通路は、音響効果抜群で
遠くから綺麗に音が響きます。
ではなく、街なかの日常の中で続けていられる環境があることは
うらやましく思います。日本人は、とっくにそのような心の余裕を
無くしてしまったような気がします。
Lilyさんの話を聞くと、フランスに行きたくなります。
さり気ない"Mind"が生き続けているんですね^^
フランス、どこでも色んな音楽を生演奏で
聴けるなんて素敵ですね^^
カフェやレストランでアコーディオンオルガンの生演奏が
聴けるなんて素敵過ぎます!
それに駅でもジャズやクラシックが聴けるなんて!
いいなあ~
本当にそうですね、フランスは芸術の街なんですね!
ますます行ってみたくなりました^^
日本には絶対にそんなのないし、というか、そういう文化が本当にあるんだ~~と驚きました。
Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!
キャンディキャンディとアニーというお話が大好きなんですが、
そこに出てきそうですね。
私も明日から地下鉄の駅に鍵盤ハーモニカを持ってマイケルジャクソンを演奏しに行こうかな。
あ、リリーさん、SAXでコラボします?www
なんか良いですね~。
皆さん、演奏、上手なんでしょうし、ひと時の憩いですね(*'-'*)
芸術の都、パリですかぁ!? 素敵っ★