「時の流れ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/05/14 17:46:56
こころのね きもちいい方向っていうのがあって
そのきもちがいい方向ってのが分からないときがあって
ぐるぐる上も下も前も後ろも分からずに 溺れてるの?っていいたくなるの
よどんでる川の流れのことを想う
石にあたって うずまいている流れを想うの
たまったゴミが 流れを堰きとめていたりするんだね
三十三年の時の流れ
いっぱいゴミを集めてきちゃった
こころのね きもちいい方向っていうのがあって
そのきもちがいい方向ってのが分からないときがあって
ぐるぐる上も下も前も後ろも分からずに 溺れてるの?っていいたくなるの
よどんでる川の流れのことを想う
石にあたって うずまいている流れを想うの
たまったゴミが 流れを堰きとめていたりするんだね
三十三年の時の流れ
いっぱいゴミを集めてきちゃった
切り拓く糧になれば。
エネルギーか・・。
けど、そのゴミを、分解とかなんとかしてエネルギーとして使えるなら。
それは、ゴミじゃなくなるんだと思う。
いまはまだゴミだけど。
これからを切り拓いてく燃料にしていけたらいいなぁ。
世界にごみが溢れてるとしたら、それをごみにした、ぼくたちがモノをそう呼んでるだけだよ。きっと。
壊れたとしても、ただ望む機能をしないだけ。
腐ったとしても、ただ変化しただけ。
ぼくの宝物は、ほかの人にとってごみって呼ばれるものかもしれない。
でも、僕にとってはごみじゃないんだ。