現実逃避
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/10/22 01:04:26
世の中の
照度が落ちて
どれくらいたったのだろう
最初は
あれ
なんか暗くなったな
気のせいかな
気持ちのせいかな
なんて思っていた
でもなんか違っていた
なかなか明るくならない
天気のせいでもない
晴れた日も
なんだか
暗いのだ
照度計があったら
計って比較できるのだけれども
そんなものはない
計ったところで
どうにかできるものでもないし
なんか暗いのは
気持ちのせいかな
この時代のせいかな
なんて考える
けれども
やっぱり
暗いのは
暗いのだ
気持ちのせいではない
暗くみえるのだ
お笑い番組なんかみても
暗いのだ
暗いけれども
おもしろいから
笑うのですが
たまに
こんな番組みるのもいいな
なんて思ったりして・・・
暗いから
悪いってことでもない
気分が沈んでるわけでもない
ただ暗いのだ
きっと
心の奥底に
不安があるからだろう
なんて
自己分析したりする
震災の後
人の心に
ぬぐいきれない
不安を残して
その不安要素も
解消されぬまま
続いている
世界中が
変動の時代である
節目なのだろうか
裏だったのが
表になったり
表だったのが
裏になったり
隠されていたものが
現れるというのは
こういったことなのだろうか
人がこの世に生まれて
どれくらいたったのだろう
時間があるとして
それは
ほんの
瞬きする間の
時間なのだろう
すべてが
とるにたらないことなのだろうか
なんだか
どうでもよくなってしまうことがある
投げやりになってしまっている・・・
そして・・・
暗いのは
やっぱり
気持ちが暗いんだな
なんて
結論に達したりする
いまやることを
いまやれることを
やるしかないんだな
いそがしいな・・・
この状況を
楽しもう




























どんなときにでも楽しむ気持ちを忘れずに前向きに生きたいものです。
でも 頑張るしかないよね。
ちっちゃな ちっちゃな光を見つけないと^^
日本は他の国に比べると明るかったかもですけどね^^