Nicotto Town ニコッとタウン

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消した文について

空はなかった
というのは
そこに空がないと思ったのです
太陽と海だけ
太陽の光は
その余白をすべて満たし
その下には
海が広がり
ただ静かに
呼吸している
その位置関係は
いつも変わらず
その太陽は昇ることもなく
沈むこともなく

その余白の部分は
空であるはずなのですが
それは空ではないように思えたのです
誰かの意識の中の世界なのか

そこにあったのは
光を放つ
なにものかと
果てしなくひろがる
なにものか・・・

それをどこから
みていたのか

わたしの想像の世界を
文にしたのです

火と渦巻

水と光

そこにかすかな風があった


あの余白はなんと表現したらよいのでしょう・・・

#日記広場:その他

アバター
2011/11/05 20:00
余白の定義

余白を言葉で明確に定義する事は難しいのですが、ともかく書いてみると。

余白とは、意味を持った何も無い空間です。

しかし、厳密に言えば無彩色で何も書かれていないと言う訳ではありません。
イメージとしては、水墨画でうっすらとグレーの諧調がついているような部分も余白と言えます。

もっとも、通常は何も書かれていない空間が余白だという認識で良いかと思います。

重要な余白の要素

余白である為の重要な要素は、何も書かれていない部分に意味がある事です。

無意味に空けた隙間や塗り残しを、余白とは言いません。
余白には明確な必要性があり、なければならない要素なのです。

~日本の余白と西洋の余白より
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2011/11/05 19:59
なにものでもないんですね
余白はとりあえず余白のままにしておきます

~日本余白推奨委員会~
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2011/11/04 22:39
余白は表現できないから、余白なのでは?w

余白の持つ意味は、無限です。
日本余白推奨委員会、会員、らぷらす
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2011/11/02 22:21
良い言葉が思い浮かびませんが、何ものでもないがそこに存在している空間。
ゆらぎの空間…とかですかね?




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