「聴こえないうた」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/05/24 21:26:20
なんにも聴こえない
吹きすさぶ風の声も 鳥も
ここにはだれも いないんじゃないか
怖くなって目を開けると
空にうかぶ雲がみえた
山の上の岩にすわり
町の家並みを みおろす
だれかがなにか言っている
だれかがなにか叫んでる
耳には聴こえない 心の唄
ねぇみんな たのしい?
ねぇみんな しあわせ?
耳を澄ませ なにか聴こえたような気がした
それはとても あざやかに
うねりを帯びたハーモニー




























よかった…。 きれいにまとまりすぎたかと思ったけれど。
よむ人が、感じるままによめる詩って、大切なんだなぁって。
とても励みになりました♡
悲しい時に聴きたい歌、
嬉しい時に聴きたい歌、
自分の中にあるテーマソング的なものたち。
私の頭の中ではそれらが聴こえてきました^^
でも、たぶん、それでも感じていられるので、じぶんを保っていられるのだと思います。
たくさんの人たちが共に暮らしている社会。
じぶんを見失わないで、ひとにやさしくしていられたらいいですよね。
周りには聞こえない声が聞こえる事があります^^;
(子供の頃は しょっちゅうでしたが。。。w)