「出合い」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/06/20 08:14:08
さいきん病気だったんです といっても
もうだいぶまえから 診断はくだされているんですけど
元気なときは なにごとも支障がなくて
さいしょから 行動範囲をせばめてますから
じぶんが病気だってことに気がつかない
わすれてて それがあたりまえだと思ってる
ふとしたときに 感じるのね
ぱったりと 眠りのせかいにはまりこんだりとかして
ネットでも ネットの人間づきあいさえ
とても刺激で とてもじゃないけどつきあえない
それでもね わたしにとってはかけがえのない
出合いってあるものです あなたとの出合い
それが わたしにとって「いい感情」をもたらすものではなくても
でもでも よくよくかんがえてみるの
う~んなるほど であうべくしてであったのだと
ほんと けして「いい感情」だけでは つながっていられなくて
とはいえ よくない関係というのでもなく
とてもね みのりある付き合いなの
なんでその人に「いい感情」をもたないかというと
もてないときがあるかというと
じぶんでじぶんのきらいなとこ みてるからなの
なんで じぶんのそこがきらいなのか
そう問いつづけることも とても大事で
そう問いつづけていくうちに いろんなことが分かってくるの
じぶんのことも あなたのことも
わたしとあなたとの出合いはね
であうべくしてであったものなの
それはね とてもかけがえのない
わたしがね病気だっていうのはね
こうして言葉だけでは表しきれない カラダ全体が発するエネルギー
たとえていば しぜんな笑顔
つかれてしまって できなくなることがおおかったりね
それでもね そんなわたしでも
人と繋がっていられるの いられると おもう
病気でへばっているとか健康だとかって関係ないのね
人と人が であうべくして出合っていくんだもの




























なぜだか、ひとりひとりにレスポンスのようなコメントは書けないでいるのですが、これもまたいつか詩のようなものに還元されていくのかもしれません。
ネットってありがたい存在になりましたね。
どこのだれとも、リアルには知らない人と
時々、リアルよりも濃いやりとりを
交わしている時間もあります。
直接的には、時間はしっかりと当たり前の時を刻むから
急いて前に前に進みます。
ここでは、好きな時に書くから、
ゆっくりですね。ゆっくりしましょう。。
彼らが何一つわれわれと変わらないことに、
あたりまえですが、気が付くのです。
行きづらい世の中です。
行きづらくてたまらないです。
それでも、彼らと僕が笑える世界がくるといい。
病気をもつ子供たちを教えていますと、
そんなことを考えたりします。
ほんとうにぃ? って言われそうだけれど
でもね わかる気がします^^
いいところも悪いところも 好きなところも嫌いなところも
全部まとめて 大切なアナタ
全部まとめて 大切なワタシ
マイペースで参りましょう^^
気の合う人ばかりでないのも事実かもね。
わたしは、ゆるりんさん好き^^
(もしかして、片想いかな~? ><)