Nicotto Town



上司が知らなかったとは…

今日はお客様が立て込んでまして、
お客様から解放されたのが5時でした。

上司に報告がてら相談。
「すみません、少しお時間大丈夫ですか」
「はいはい。大丈夫ですよ。」
「すみません、突然なんですけど、私5/28から事務所が変わることになりまして」
「え?」
「(あれ?)私、事務所が変わるんですね」
「誰が?」
「私ですよ。」
「凛さんが?」
「はい。ですので、超過勤務時間を調整したいんです」
「いつから?」
「正式には5/28からです。でも、こちらの事務所に出勤になるのは後5日です。
本部から連絡とかって??」
「聞いてないよㆀいつ、連絡が?」
「えっと、月曜日の8時くらいです。」
「その時に言ってほしかったよ。っていうか、人事に無理です!!って言ってほしかった」
「それは、さすがに言えないですよㆀ月曜日は私が連絡を受けた後。お会いできなくて」
「え?そうだっけ?」
「はい。私8:30で帰りましたから。火曜日は、上司さんがお休みされてらっしゃったじゃないですか。私は昨日お休みでしたので報告が遅れてしまいました。」
「じゃぁ、ここの事務所は?」
「〇〇さんが週5日、△△さんが後の残りをカバーされます」
「△△さんって、どんな人なの?」
「さぁ?入られたのが月曜日ですから」
「…月曜日?いつの??」
「今週の月曜日です。20歳らしいですよ」
「え?えぇっ??今週の月曜日に入ったばかりの人が、入るんですか?」
「そうみたいですね。因みにその方がこちらに来るのは私の事務所正式移動の前の週に、〇〇さんと一緒に入ります。」
「その人が一人でここに入るのは?」
「―――えっと、〇〇さんと一緒に入った翌日です。」
「え?一回入っただけで一人で入ることになるの?」
「みたいですね。」
「どんな人なの?」
「さぁ、お会いしたことないですし、この月曜日に入ったばかりみたいですから…。」
「その日、凛さんはこっちの事務所に入れないの?」
「はい。向こうの事務所で今入ってらっしゃる方に引継ぎしてもらうことになってますから」
「いや、その日はこっちに来ようよ。いや、いっそのこと〇〇さんが休みの日は凛さんがこっちに入るというのがいい。今、ここのメインをやってるんだから」
「えぇっ。引継ぎしてもらわないと向こうの事務所にいきなり一人で入るのは無理です」
「いやいや、こっちに新人さん一人の方が無理だから」

と不毛な会話が繰り広げられました。
っていうか、上司がよもや私の移動を知らなかったことに驚きました。


 

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