お花を頂きました
- カテゴリ:仕事
- 2012/06/02 02:02:39
書こうか書かないでおこうか迷ったですけど
書いたんです
書いたブログが消しっちゃってました><
なのでもう一度。
先週の金曜日で私の勤務する事務所がラストに日でした
事務所、正確にはその塾の職員室ですね。
移動を知ったのが5/7
5月の半ばに週に一回新しく配属される校舎にいろいろ諸々を教えてもらいにお邪魔に参りました
校舎?
って思われた方何人いらっしゃるのでしょうか?
実は私は皆様の大っ嫌いな塾の受付事務をしております。
最後の日。
やはりお世話になったのでとお菓子をお持ちしたのですが
まぁ、普通にお礼を言われていつもと同じ雰囲気のまま時間が過ぎます。
生徒たちもちらほらやってきました。
「こんにちは、凛さん」
「あ、こんにちはってか、Aくん、何いっぱいお菓子を持ってるん?お菓子は塾では食べちゃダメだよ。」
「あぁ、これ、修学旅行のお菓子だよ。」
「出発は6/3でしょ?まだ5月中じゃん。早すぎだね。とりあえず塾では食べたらだめだからね。」
「あ、俺さ、凛さんに相談があるんだけど?」
と少し真剣な面持ちで…。まぁ、A君が悩んだことは性別が違っても経験は私の方が(多分)あるはず。
「何よ?高校悩んでるの?」
「うん。どこに行こうかなって…。」
「ん~。私は勉強ばかりをしたらとは思わないけど、それでも
勉強をしておくと選べる学校が格段に増えるよね。どこの高校に入れるかはAくんの努力が必要だよ。Aくんが行きたいって高校が出てきたときにその学力だと入れないってこともあるし、学力や内申が良かったら自分の気質にあったところが選べるもの。」
「凛さんはどうやって学校を決めたん?」
返す言葉がなかったよ。
私は行きたい公立高校を諦めて私立専願にしたんだよ、早くに。んで、3教科だと英語と数学が足を引っ張るので5教科の学校を受けることになったんだ。ただそれだけ・
言えないよ…ㆀ
こんなこと。なので
「今ね、A君は今から生きる生活の中でたくさんのものを見つけることになるんだよ。
中学高校大学で大体一生付き合える友達ができるよ。
彼女ができるかは分からないけど、それでも一生もんの宝物を見つけて行けるように今を頑張って、それから高校に悩むで、いいんじゃない?」
A君は大きく頷いて去っていきました
(心の声さえ聞こえてなければ)私ってなかなかなことを言ったんじゃないかな??
高校2年生のBさんが私の顔を見つけて遊びに来てくれました
「お久しぶりです、凛さん」
「お久しぶり。どう、学校は楽しい?部活頑張ってるんでしょ?」
「はい、めっちゃ満喫です。」
「そろそろ大学どうしようとかって話は家族内でしてる??」
「はい。栄養士になりたいんです」
「あ、似合いそうだわ。今から目標があるのって大事だよね。
クラブと両立大変だろうけどBさんなら大丈夫」
「ですかね。あ、バスの時間がそろそろだ。では、また遊びに来ますね」
「あ、うん。私の勤務は此処じゃなくなるけど、数学の先生ならいてるよ」
さらりと爆弾宣言
「えっ?えぇっ!マジっすか?」
「うん。GW明けに辞令が出てここじゃないんだよ」
「どこの校舎に入られるんですか?」
「●●駅から徒歩10分だけど、Bさんにはちょっと遠いかなぁ。 あ。バス来てる。ほらほら、んじゃね」
彼女は振り返り振り返り帰って行きました
最後は校長話。
いつものように仕事をしていると
「今日は、最後だし12時過ぎても居残りだよね?♪」
「え?定時退社のため仕事を着々と終わらせてますよ?」
「え?だって最後でしょ。電車無くなったら送っていくし」
「私朝早いんで今日は早く帰ります」
といいつつ、校長は仕事へ私じゃ着々と仕事をこなします。
10時ごろ。
「今日の凛さんの残業は何時までかな?」
「っていうか、完了ですってば。私15分の電車で帰りますよ。明日早起きしなきゃいけないんで、本当に。」
「え?!マジで?」
「はい、マジで^^」
「ちょ、ちょっと待ってて」
校長は外へ飛び出した・
よく分からんがとりあえず大人しく待つことに。
戻ってきた校長の手にはピンクの花束が///
「2年間、お疲れ様。」
受け取ってペペコンと頭を下げた。
「長い間ありがとうございます」
「うんうん。実際に俺がお世話になったのはか3月だけどね」
その校長の一言で感動が台無しです。
「あ、電車くるんで帰ります。お世話になりました。」
というなり頂いた花束つかんでダッシュです。
校長よりも感動が台無しな凛のこうどうでしたㆀ

























こんばんは~
受付の事務の素敵なお姉さんですか(*ノ∀`*)ゞェヘヘ
全然すてきじゃなくって、
なんだかうるさい人って感じだと思いますよ^^
まぁ、よく話しかけられますけど。
話しやすいと言ってたことを今思い出しました。
きっと大人って感じがしないからかな?って思います^^
こんばんは~。
校長の一言より私のがいけてなかったですね><。。
いやぁ、実はあの日翌日が朝6時起きだったんですよ。
早く寝なきゃってことであんなことにㆀ
生徒からは慕われてはないですよ~w
なんだかよく話しかけられますが><;
仕事の手が止まること多々でした。
あのアドバイス、自分でもなかなかかなって実は思ってます
(心の内の言葉さえ聞こえてなければ)○o。(; ゚∇゚)ノ彡☆
受付の事務の素敵なお姉さん❤って、生徒さん達から、とぉーっても慕われてたんですね♪
いつもと違う雰囲気の凛さんの日記が読めて、素敵でした(o^∇^o)
最後の出勤なのに
別れを惜しむ様子もなくダッシュの凛さん・・・(´∇`;
社長のひとこともどーか?ですが
花束を持って来てくれた気持ちがすごくうれしいですね♪
凛さん、生徒さんにも慕われてたんですねー。
いいこと言ってますよw
自分がこうやったから
こうした方がいいかな?
って思ったことを言った感じですよね。
いいと思います(。+・`ω・´)
↑の話、すごいですね!!
校長ww