子供たち
- カテゴリ:日記
- 2009/06/24 22:14:43
親として、子育ては本当に大変。
法律では、3歳までの子供を持つ親には時間短縮や、時間外勤務の免除措置があるけど、そのような幼児でなく、中学生、高校生を育てることは大変だよね。しかもこの年頃で、脇道に行ってしまうと、その子の一生に影響が出てしまうもの。所がいまの法律では3歳児以上の子供の親の場合は時間短縮や、時間外勤務の免除措置の恩恵にあずかることができない。
案外、その年頃の子を持つ父親が単身赴任のことって多い。でも親として、そのような状況にあえば、まず子供のことを優先的に考えるべきと思う。ところが世の中の常識は、そうでもないらしい。会社優先の考え方がまだまだ強い。
そして、母親がひとりでその状況に立ち向かう羽目に。父親にとって、それほど仕事って大切なのかな?とにかく生きるのが、そして子育てが困難な社会です。

























うちも、週に2回くらいしか
父親は、いなかったけれど
いる時は、ちゃんと一緒に食卓囲んで
色々話しして、箸の持ち方が悪い!
とか注意されながら食事してました。
朝、学校に行く時に
まだ、寝てる父親を見て
あっ、昨日の夜は遅かったんだなぁ。
とか思いながら出かけて
帰ったら父がいることが嬉しかったり^^
たまにしか、家には、いなかったけれど
父親の存在は確かなもので
会話も案外ありましたね^^
あれ?父親の思い出話になった。すみません。
確かに困難な時代ですね。
でも、このまま放置していると多くの子供たちが、しっかりと社会人として育って行けない。
少子化が叫ばれ、子供が増えたとしても、そして中学まで、高校まで育っても、一人前の社会人として心身ともに、また知識能力面で、適切に育つことが出来なければ、国、社会は衰退しますね。
コメントありがとう。
「昔だって 仕事一筋仕事馬鹿の父親っていましたよね。
それでも、今のような状況では、なかったですよね。」
同感、もっと家族内での会話があった。
立派な食卓でなかったけど、」それを囲んで、一緒に夕食を食べていたよ。
とにかく、父親が、夕食を家族と一緒に食べないことが当たり前の社会になってしまった。
会社でも、上司は部下の話を傾聴することの重要性が叫ばれているけど、父親は家庭で子供の話、奥様の話に傾聴することが大切ですよね。
仕事一筋仕事馬鹿の父親っていましたよね。
それでも、今のような状況では、なかったですよね。
核家族化、近所との関わり、地域との関わりの希薄化
そういうのも、一因あるんじゃないかなと思います。
そして、企業に、人を人として扱わない、そういう体質化してきたことも。
便利さと快適さを求めるがあまり
いろんな、いいとこを、置き去りにしてきた。
それに、やっぱり、人間も弱くなってる。
私もそうなんですけどね。
甘えてるな・・・と思います。
生きることは食べること。
そんな時代を生きてきた先人達は、やっぱり、タフです。
時代だと言えば、それまで。
でも、ほんと、最近の国のやり方にも
呆れてばかりの私です。
ちょっと急ぎ足で書いたので
まとまりませんが失礼します。
子供を取り巻く周りの環境も
親の周りの環境も
人それぞれちがうから
どうにもならないことだってありますよね・・・
お父さんも仕事との間で揺れているはずだし
お母さんも・・・
んー難しいですね・・・
まとまらなかったです
ごめんなさいm(__)m