半分泣いてたアニメ
- カテゴリ:アニメ
- 2009/06/28 11:00:57
アニメ国家に育ったのでたくさん見てきましたが
(でも箱ものはいらないよ麻生さん)
それと同時に見たいものは見るけど
見たいと感じなかったものは見ないと割り切ってきたような気がします。
でも、見れなかったアニメというのも多いのです。
小さい頃家は夜7時からはNHKでした。朝7時もだけど。
なので見れたのは再放送ばかり。いろんなアニメを見逃してきました。
そのころ見たかったのに見れなかったアニメに
「フランダースの犬」があったんです。(本では読んだけど)
結婚し子供が小学生の時にビデオを買って
見ることができたのですが。(やった!)
本を読んだ時と違ってなんかからだにしみてくるものがありました。
きっと自分の子供も小さくて小さいながらに一生懸命生きているのが
よく実感できていたからかもしれません。
そして話半ばで優しいおじいさんが死んでしまっってから
遭遇するあらゆる不幸に胸がつまり
最後終わるまでしゃくりがえすように泣いてしまいました。
上映時間の半分の1時間ほど・・・。
娘は私の涙にしらけてしまったようです。
でも、いつか子供の気持ちも大人の都合もいろんなことがわかったときに
見たらあなたもきっと半分泣いてみるに違いない。
世界名作劇場 さすがです。
ハッチはせつないお話が多かったですね。
ちろるさんも泣き虫さんだったとは・・。いまはニコニコですけどね。^^
今のアニメと違って泣けるものが多かったですよね~。。
ちろるは、みなしごハッチ?みつばちハッチだっけ??でよ~く泣いてました。。
小さい頃から泣き虫さんでしたわ(*>∀<)ノ))ァハハ★