「からっぽ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2012/08/10 23:03:06
きみと出会った
ぼくは
からっぽで満たされた水槽のなか
泳いでる
外へ 外へ あこがれて
きみが 連れ出してくれた
ぼくは
からっぽで満たされた水槽のなか
泳いでる
外へ 外へ あこがれて
きみが 連れ出してくれた
そのまま
ありのままの ぼくが
ずっと ずっと
長い間
立ち止まっていたことの全てに
導きだしてくれる 存在
だから もう
ぼくは
からっぽなんて 言わない
ありのままの ぼくが
ずっと ずっと
長い間
立ち止まっていたことの全てに
導きだしてくれる 存在
だから もう
ぼくは
からっぽなんて 言わない




























泳ぎかたを、すこしずつ覚えていければいいな…。
最後に決意する部分も素敵だと思います。
これから沢山の泳ぎを覚えていくんだろうな♫