「ぽけっと」
- カテゴリ:小説/詩
- 2012/09/25 07:30:01
ぼくの ぽっけに
手を いれることはできる?
こわがらないで
だいじょうぶ
ねぇ すこし
ほんのすこし勇気を だして
おそれることはないよ
たぶん
そこに きみがいなくとも
きみに繋がる なにかが きっと
ぽっけのなかの 穴の
ほつれた糸を たぐるように
そうして ぼくの
素肌に ふれて
ぼくの ぽっけに
手を いれることはできる?
こわがらないで
だいじょうぶ
ねぇ すこし
ほんのすこし勇気を だして
おそれることはないよ
たぶん
そこに きみがいなくとも
きみに繋がる なにかが きっと
ぽっけのなかの 穴の
ほつれた糸を たぐるように
そうして ぼくの
素肌に ふれて
そうですね。少しの勇気が、ひょんなことで、たがいの心を結びつけたりもするような…。
きもちをそのまま、伝えたり、伝わるままに感じたり。
素直さは、ときに、未来を拓いていく鍵なのかもしれません。
その勇気ある行動
行為そのものよりも
そうするその人の心が
相手に繋がっていくんだって事
気持ちが届くって事なんだろうね
何気なく取っている行動にも
すべて意味があるように思えてきました
少しの勇気が 未来を開く瞬間かもしれないね
そのままの気持をそのままの形で届けられたら
素直になれたら・・色々なチャンスが訪れるのかもね
なんだかとても優しく響く言葉たちです ありがとう^^v