祇園祭が近づいてきた
- カテゴリ:日記
- 2009/07/13 16:08:14
京都の祇園祭(7/17)が近づいてきた。
特に16日の夕方の宵山には多くの人々が四条通を訪れ、山鉾を見ながら、
夏の夜を楽しむ。加茂川べりにはカップルが座って夕涼み。京都の夏は祇園祭に始まる。
平安時代、京都は疫病(伝染病)の流行・蔓延や洪水などにたびたび襲われた。人々の間で、政治的に失脚したり、暗殺されて死んだ人達の怨霊による祟りだとする怨霊信仰が自然発生的に起ったという。そのような疫病・災害が起こった時、その怨霊を祀り祟りを鎮める「御霊会」として行われた祭りが祇園祭の出発点だそうだ。
1200年経った今も人々は病に苦しみ、貧困、人間関係、地震、洪水と、悩みは尽きない。誰も「怨霊による祟りだ」とは今の時代は信じないけど、いろいろな苦しみから脱したいという気持ちは今も同じ。
天に向かって「平安をください」と祈っても事態はなかなか変わらない。
身近な友人からの励ましにって、元気をもらえたら嬉しい。そして政治に新しい風を期待したい。

























今まで、「亡くなった方の霊を鎮めて、自分の中のわるい物をも鎮める事ができたら。。。
」という発想を僕はなかったことに気づきました。
「霊」を信じるかどうかって、正面から尋ねられると、返事に困るのが今の僕です。
気になって「女と大地」で検索すると、
「女性を愛し、大地は女性なのだと教えられ育ってきた男たちは、大地と女性を同じものだと考えている。それこそ本当の男なのだ。生命を産むのは女性である。女性が昔から感じとっていた眼にみえない大きな力との関係を男たちが理解し始めるなら、世の中はよりよい方向に変化し始めるだろう。」(ロレイン・キャノ)言葉が出てきたよ。
ロレイン・キャノはインディアンの指導者とのこと。
女性の偉大さを称えた言葉なんだよね。日本がよりよい方向に変化し始めてないとすれば、世の男たちが女性の偉大さにまだ気づいていないからか?
30代の人位から、だいぶ薄れてきてるんじゃないのかな?
でも、男性を立てる姿勢って、昔から、全国どこもでしょ?
女は大地で男は?あれ?なんだったっけ?例えを忘れた^^;
祇園祭にはそういう意味があったのですね。
亡くなった方の霊を鎮めて
自分の中のわるい物をも鎮める事ができたら。。。
そういう先人の思いが今に受け継がれているのですね。
「今は、博多山笠で、一部の人だけが盛り上がってます。男の祭りらしいです。」
博多は男性的な荒っぽいお祭りなんだ--。ところ変われば--、で、ずいぶん違うね。
その意味では京都は、お公家さんの住んでいた街、女性的なのかな?
るんさんは九州にいるんだね。九州男児の国だあ-----。男尊女卑は今もある?
京都には伝統的な祭りが多くあって楽しいですね。それぞれ情緒があるしね。
大文字も素敵だし、鞍馬の火祭りは勇壮、葵祭りは優雅。
でも、僕はね、人がいない、あまり行かない、静かなお寺を訪問し、庭を眺めたりするのがもっと好きです。
東山を背景に疎水べりを眺めるのもいいよ。 京都大学の周辺(吉田山あたり)もいいし------。
いっぱい素敵な場所がある。レンタサイクリングするのもいい。
京都にはいろんな、お祭りありますよね~
ただ、こちらまでは、詳しい情報は、なかなか入ってきません。
こちらは、今は、博多山笠で、一部の人だけが盛り上がってます。
男の祭りらしいです。
先日の集団山見せでは、ソフトバンクホークスの前監督、王貞治さんが山に登ってました。
日本の政治、変わるといいですよね。
もっと、弱者に優しい、人を大切にする国になって欲しいです。
頭の中に浮かんできて穏やかな気持ちになってます
京都には1週間程滞在してみたいな~って思います
祇園祭もみてみたいです^^
「お祭り」って一言にいうけど奥深いんですね。。
学生時代に京都に住んでいました。
今も、関西ですよ。ツバママさんと同じってことに今、気づきました。
コンチキチンのあの鉦の音は独特で、聞くと昔を思い出します。
「自分の心の中にあるものを鎮めてほしい」
生きていくうえで、そのような気持ちになるときって時々ありますね。僕も。
気分に波があって、抑えられない情と葛藤する自分がいます。
謙作さんは京都なのですか?
関西にすんでいながら、京都の祇園祭りに脚を運んだ記憶はありませんが。
なんか、謙作さんの言葉を詠むと、
言って自分の心の中にあるものを鎮めてほしい気になりました。
いつか、行ってみようかな^^