「花」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/07/14 01:22:36
もうすこしで咲きかける花
ねぇおねがい 枯らさないで
いそがせないで おねがいだから
ゆっくりゆっくり咲く花がある
いそいで沢山 咲き誇る花もある
たぶんきっと待てないのね
それぞれの生きてく姿が この星で
かかわりあう すべての花が
いまここに 集い会う
とても足りない花だから
それでも すべてを内包して
咲いてくの 花たちが
かかわりあい 睦み合って
あるとき散ってしまうまで
役割を おえた花は後世に
なお 生きつづけてく




























もうこの世にはいない人が書いた本を読むと、つくづく思います。
「もうこの人はいないのに…」感銘を受けているわたしがいる。
そういったことに関わらず、散ってもなお、のこりつづいていくものが、この世にはあるようです。
そして散ったと思っても次に続いていくって・・・なんだか深いですね~(゚‐゚*)