人間は可憐であり、脆弱?
- カテゴリ:日記
- 2009/07/15 19:51:46
言霊.inを眺めていると、
坂口安吾が「人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は可憐であり、脆弱であり、それ故愚かなものであるが、堕ちぬくためには弱すぎる。」と語っているのを知った。
そうなんだ。脆弱で、愚かでーーー。
でも、ここで開き直るか、脆弱でありながらも必死でもがきながら、苦難に立ち向かおうとするかで、その後が大きく変わってしまう。
人間には、自分では気づかないすごい潜在能力があって、その能力を
鍛えることも必要。そして、それを気づかせるのは親や教師、指導者の役割と思う。また友人がその役割を果たしてくれる場合もある。
その意味で良き友との出会いは重要だし、素晴らしいことだ。

























「潜在能力があるとするなら 子供達には気づいてほしいし、気付かせてあげたい」
親として、子供の潜在能力を信じ、それを気づかせることは、とても大切な役割でしょうね。
まず、子供が興味を持つ分野は何かをしり、その分野で生き生き生きる、そして成長することを
子供に実感させたいですね。
って言葉はそんな部分から言われるものなんでしょうか?
いろいろな人との出会いの中で
どれだけ自分が成長できるか
どれだけ人を助けてあげられるのか
どれだけ人に安らぎを与えてあげられるのか
どれだけ自分が脆いのかって
感じています
潜在能力があるとするなら
子供達には気づいてほしいし、気付かせてあげたい
残念ながら私にはなかったのかも
親友は大切にしたいですね^^