「ひとりあるき」
- カテゴリ:小説/詩
- 2012/12/15 23:24:38
ひとりあるきの そのときに
きみが おしえてくれた曲を 耳に 流しこんで
もうすこし あとすこし
もうすこし あとすこし だから 待ってて
ぼくの ひとりあるき
そのときに
きみは なにを思ってるかな・・・?
ふぅわりと繋がっているから きっと
きみも ひとりあるき してるかな
量っているの
時空の先に
待ってる 事象を
飛べるなんて 思ってないよ
きみと ふたり あるいていくよ
もうすこし あとすこし
もうすこし あとすこし だから 待ってる
じんわりと その ときを待ってる




























いまを生きて、あるいてく。
先のことを見通せなくなった、このごろ。
まいにちが、いとおしいです。
そう思えるから
ひとりであるいていける
どこかでちゃんと交わる瞬間が来るから
もうすこしあとすこし・・・っていい言葉ですね
今を一生懸命生きているような気がします
遠い先を見てばかりだと困難なことも 今 出す一歩なら
何とか出せるかもしれないものね
二人で歩いていく・・・ふたりなら 飛ぶ必要なんてない
優しい言葉たちだね^^v