あけましておめでとうございます
- カテゴリ:日記
- 2013/01/13 01:26:53
2013年。はじまりました。
去年の年末は 成人式を向かえ一年たったな~とおもいつつ帰省し、
地元にはびこるこれから成人をむかえる後輩たちのかわりばえに
ひそかな驚きを感じ、自分たちも去年はこんなふうだったのだな
という思いにふけっていました。
そんなわけで、今年成人をむかえた方々、おめでとうございます。
まだまだ学生の方は学生生活をもっとたのしんでください、
就職して二年目という方々は、お仕事大変だとおもいますが、やめずにがんばってください
それ以外の方は、なにか自分の趣味に没頭できることを探すというのも人生を楽しむ上でやってみてはいかがでしょうか。
新しい年――――
去年とは違うふうな一年になりますように。
今年も幸せになりますように。少なくとも私の周りの人々が、うまく人生を歩めますように。
と、今年はそう願ってみました。
なんて健気なことをいっておけばいいか。←
実は、今年の抱負はさきほどのそれとは違ってはいるが、以外にも健気。
母親がいつも口癖のようにいっている「感謝して生きないかん」という言葉を
今年一年だけでも心がけてみようとおもいます。
これは年末から考えていました。
初詣にて、おみくじを引いたら、”神の教え” というところに
同じような内容が書かれてありました。
なんか、人間って感謝されるとうれしい、うれしいことがあると他人にも優しくしてあげたくなる。という幸せのスパイラルが起こる。このきっかけとなるのが「感謝の気持ち」
と、私の母親はそういった概念の持ち主です。
ひねくれものの私は、うまく生きるということは偽善に手をそめることだ
幸せをつかむのも、幸せになるのも偽善者がうまく何事もまるく納めているし
他人と自分の需要と供給の一致、また、すこしの慈悲をかけることで見返りをさせざるおえない社会性から自分に必要なメリットを得ることで、幸せというものを感じ取っている。
ようするに幸せとは自分の都合のいいことだと
今も思っているけど、、、、
なかなか素直に、感情を表して人生を生きていくのも
いいのかもしれない。
そう思って、今年の抱負を”感謝して生きること”ときめました。
今年の抱負を現実にするには、まずこのひねくれた性格をどうにかしないといけませんねw


























