私の病気
- カテゴリ:美容/健康
- 2013/01/26 17:40:37
うんと暗~い話になります。
でも、たびたび皆様にご心配をおかけしているなぁというのと、
リアでの知り合いが此処にいないので書いてみようと思いました。
リアで濃い友情で結ばれている子たちには発病のころから支えてくれているので
リアでは知られたくない病気でもあります。
発病は10年位前でした。
何が原因だったのか…。
それは私と深く付き合っている友人、そして家族、小学生からの友人の家族くらいが知っています。
とりあえず、とてつもなく神経的に追い詰められる出来事がありました。
そして、それが原因で「うつ病」になってしまったのです。
なった当時は眠れず、かといって布団から出ることも大変で、
何もしたくない
大好きだった読書もしたくない
外に出るなんてとんでもない
家族さえ疎ましい
そんな状態でした。
同じ原因でうつ病になった友達の方が症状は顕著で、旦那様がすぐに気付いて無理やり病院に連れて行きました。
それがきっかけで自分もうつ病では?と疑い友達と一緒に病院に行くようにと友達の旦那さまから連絡が来ました。
診断:うつ病
訊いた時には、意味が分からず問い返してしまいました。
その日はそのまま、一緒に病院に行った友人宅に行き、ひたすら見もしないTVを付けてました。
夜、帰宅した私は両親に自分の病名を告げましたが理解してもらえず、
「気が弱いからだ」
と今では亡くなってしまった父に責められました。
その日の夜に彼女の旦那さまから連絡をもらい、2日に1回は二人で過ごしてほしいと言われました。
当時、彼女は子供もいず一人きりでおいておけないし、旦那様・彼女の家族以外は私しか受け入れなかったのです。
自分のうつ病発症に至るまでの時系列を彼女と作成し、再び責める父に見せて
「これでも、わたしが頑張らなかったというの?!」
と大泣きして訴えました。
と同時に私の病気を知った友人たちによる私と父親を遠ざける作戦が実行されたのです。
平日は2日に1日は同じ病気にかかった友達の家に夕方までお邪魔し、土日は友人たちの作戦で、友達の家にお泊りしてました。
父は病気は理解してはくれましたが、どうしてもそんな弱い人間じゃないだろと責めてしまうからです。
母は、家から2日に1回しか出ない、下手をしたら引きこもりになるんじゃないかとお昼の買い物にかならず同行させる作戦に出ました。
ですが、人ごみなんて怖すぎます。
大人になってるのに母と手を繋がないと知らない人のいるところになんていけなくなってしまった私です。
眠剤を飲むのを止めた時期もありました。
4日間、不眠でした。
眠剤を飲まないと寝れないのです。
そんな日々が2年も続きました。
長い長い2年でした。
今まで「死にたい」と思ったことがなかった私でしたが、
毎日が「死にたい」との向き合わせでした。
その足かせになったのが「妹」の存在でした。
当時の私の家族構成は
父・母・兄・私・妹の5人家族です。
兄は知的障害者です。
小さい頃にはそれが理解できなくて
「何故、兄ばかり可愛がるの??」
と思っていたものです。
妹の友達の兄が、自殺した人がいました。
その時、妹の友達の姉の結婚が決まっていたのですが破談になったのです。
「私が自殺したら、妹の結婚ができなくなる。兄の面倒を妹一人が最終的に見なきゃいけなくなる」
それが私の自殺を思いとどまらせた動機でした。
あれから10年、かなりよくなっていた私の病気も、
仕事の軋轢で昔へと戻りつつあります。
ですが、仕事を止めることになっても身体を大切にしなければと思っております。
今、多くの方が自殺を考えてらっしゃる方がいらっしゃるようですが
自分が自殺してしまった後、残された家族には負しか残らないことを知ってもらえたらと
ブログを書いてみました。
私が自分の病名を告白するブログを書くのはこれが最初で最後だと思います。
これからもうつ病と頑張って二人三脚で生きていこうと思います

























ネットだからこそ打ち明けられたんだと思うな。
リアの友達で、私の病気を知らない子も何人もいてるよ。
なんだろう。
信用していないわけでは決してないんだ。
でも、どこかに線を引いてるんだよね。友達の中でも。
たとえば自分の中にお庭と家があったとすると、
お庭は結構開放されてて、誰でも入ってきてよし
って感じだけど
家の中には頑丈なカギがついててそこに入るには
私が合いかぎを渡した人のみって感じ。
でも、壁は透明だからお庭にいる人はそこに壁があるのに気付かない
そんな感じかな。
ひゆきさんには本当に心配かけっぱなしだよね。
心配かけてばかりの大人でゴメンね。
人事のTOPとの話し合いは、
今風邪でダウンしてて、それどころじゃなくなっちゃいました(´ρ因q))メソメソ・・
来週にでもアタックしてきます❤
なんでも気軽に打ち明けられるメリットがありますよね。
でも、このような告白は勇気が要ったことだろうと思います。
たびたび体調を崩しておられるので心配はしていましたが
大変な思いをして来られたんですね・・・。
メンタルなことは外からは見えませんし
なかなか理解してもらい辛いですもんね。
2つ前の記事も読ませていただきましたが
あのようなおかしな人と仕事をしていては
誰でもメンタル的にやられてしまうと思います。
一度気持ちが折れてしまうと
なかなか修復は難しいですが・・・
人事の方との話し合いの中で
よい方向へ行くことを願っています。
うん。ありがとうです。
仕事は大切だけど、身体には代えられないものね。
水曜日にでも人事課のTOPの方に相談にお邪魔しようと思ってます。
もう身体が悲鳴を上げていて、昨日は丸一日うつ病で寝込んでて、
今もまだ回復せずって感じなので限界かなと(_ _。)・・・シュン
お友達さんも大変ですね。
働けなくても身体の方が大切ですもん。
「頑張れ」の言葉をかけずに見守るのはとても大変だと思います。
ですが、さくらさんの存在がきっとお友達さんの中で
大切だと思われてらっしゃると思いますよ。
一番大事なのは、自分の身体だよぉ。
今の校舎のTOPと合わなくて、身体がアレなら、考えるべきだよ~。
仕事はいっぱいあるけれど、身体は一つしかないんだからね。
なので働けずにいます;;