明日、墓に行く
- カテゴリ:日記
- 2013/02/15 00:45:18
一昨日、連絡がきました。
「墓の建立が終わりました。一度ご案内したいのですが」
で、私が行ける金曜日の午前中に予定が組み込まれました。
我が家の他の家族は決められない族なのです。
なので、大きな買い物や大きなことを決めなきゃいけないときは
大抵、父か私が決めることが多かったんですよ。
(大人になってからですが、モチロン)
今回の墓を決めたのもやはり私で、業者の方も
私が納得すればよしと思っている節があります。
私が今回の墓に注文を付けたのは
「花のイラストをのせること」
「建立者の名前を父母の連名にすること」
でした。
イラストはまだしも、建立者の名前を父母の連名にすること。
これは、あまりそういうことがないのか、業者の方もびっくりしていました。
私が建立者の名前を連名にすることをすごく望んだのは
この墓を建立するのに尽力したのが両親だと思ったからです。
亡くなったとはいえ、墓に入るのが本人とはいえ、
この建立するために使われるお金は父が一生懸命働いてくれたから。
そして、その父が安心して仕事が出来たのは、
家族のために母が父を支えてくれたからこそだと思ってるんですね。
どちらかがいなければ建立することは叶わなかったと思うからです。
その話を業者の方にすると、
「分かりました」
とおっしゃっていただきました。
何故、こだわるのかが分かってくれたようでした。
その場にいた家族も初めは、ぽかんとしておりましたが
私の意図を理解すると母は
「そんな風に思ってくれているなら」
と感慨深げでした。
その墓に、明日行ってまいります。
時間的に、もしかしたら職場で昼食ということになるかもしれませんが…。
父の納骨まで1か月と少し、です。

























う~ん、大黒柱ではないですよ(○^∇^)v
でも、家族の支えの一端にはなりたいなと思います^^
思いが具体的に出来上がったお墓に行ってきました。
母も私も満足でした。
母が末っ子気質なもので、あまり意見の主張がないっていうか、
成り行き任せな感があるんですよ。
「意見のある人についていきます」
って感じで^^
で、結局長女気質の私が、ついつい口出ししちゃうんですよね。
父も
「黙って俺についてこい」
タイプだったので、それを私が引き継いでるって感じです^^
こんばんは~。
今朝、お墓に早速行ってきました^^
庭園みたいになってる明るい感じのところなので、
あまり墓場って感じではないですけど、
ここだったら自分も入ってもいいって思えるお墓に仕上がってました。
納骨の時に父が喜んでくれるといいんですが^^
家族で墓石に掘るイラストをどうするか話してた時に
父が一番喜ぶのは釣竿じゃない?
と母が言って、妹が速攻で
「釣竿だったら、私は入んない」
と言ってました^^
花が枯れちゃっても、いつでも花が供えているようにと
櫻の花を刻んでいただきました。
うん、すごくしっかりされてますもんね。
うなずけます( ̄∇ ̄)
確かに亡くなられた方を建立者にするというのは
あまり見聞きしたことがありませんが
凛さんのそのような強い想いがあるならば
すごく素敵なことだと思いました。
私は、母方のお墓参りが実は好きだったりします^^
凄く良い所にあって、かなりの立地条件で滅多にないお墓と言われてるくらい凄く別世界な場所にあります。
一方の父方の方は、一族が適当に決めただけに母方のとはビックリするくらい行きたくない
場所だったります(;ↀ⌓ↀ)
中学生の時くらいに気がついたんですが、お墓参りのシーズンとか行くと母方と父方それぞれ
面白いくらいに訪れる方々の【表情】がかなり違うんです。
母方のは、先祖代々良い家柄って事もあってか訪れる方々は優しい笑顔が多い一方で父方のは
くら~い感じの方々が多い^^;
それを見て【お墓って場所と建てる方によって、建てる場所が決まってるのかもしれない】って思うように
なってます。
実際、副業で建築業をやってますが(元々我が家は建築一家で^^;)家の建てる場所にしても
持ち主次第ではありますが見てると面白いくらいに【うわー…ここはやりたくないなぁ】とか…
【この人は、凄く真剣に考えてるな~】とか分かるよになります^^;
でも、大事なのってやっぱり気持ちであって。
その時の本人の状態にもよるけども、やっぱり気持ちがある方の家やお墓って見てると
どこも安心出来るくらい良い物に出来上がってる事が多かったりしますよ(´▽`*)
きっと、凛さんのお気持ちが伝わった物が出来上がるんじゃないかな…。
納骨の時にお父様が喜んで貰えるような、素敵な物が出来上がってると良いですね^^