ナビゲーター
- カテゴリ:小説/詩
- 2013/06/04 00:11:59
辺りを見渡す
風や太陽
海や月
きらきら光る水面
飛ぶかもめ
屋根の上のカラス
自分の手
すべてちっぽけで
すべて広がりがあり
すべて記憶されており
ただそこにあるという真実は
すべて嘘のように思え
なにも用を足さず
なんの意味もなく
そこに何かの意味を見出そうとして
なやみ
あがき
その過程の中に
あるものこそが
・・・
その過程の先に
あるものこそが
・・・
だからわたしは
後悔しながら
生きており
なんであの時
やさしくできなかったんだろう
明日からは
やさしくなろう
なんて思いながら生きており
なんだかつかれたな
また
あなたに
逢えることを
楽しみにしている
あなたたちの
しあわせな
しあわせそうな顔を
みることを
楽しみにしている
もっと大切にしないとね
いろんなことを
馬鹿みたい・・・
指先から
力がぬけていく
つよさがほしい
だれかを
しあわせに・・・
やさしい気持ちにできる
つよさがほしい


























やさしくしよう やさしくなろう
と思う繰り返しです^^;
それはアリゲーターかな・・・^^
思うだけ進歩だよね^^(自己受容なわたし^^;)