アマイカゲ
- カテゴリ:音楽
- 2013/06/10 00:50:06
会いたい心はポッカリと浮かんで
空回る糸すっかりちぎれた
目を凝らし堪えきれぬほどの速さは
掴めない急速に足りない
噛みしめ味わった錯覚で全て
感じ取る手一杯に満たす
流れるあの場所へ
傷あわてて舐めて癒す
言葉は途切れたまま
ひるんだ空を見たいのは
アマイカゲ
音掴む手肌に吸い付く感触は
やりきれない切なさをも遠ざける
震えたあの言葉 影さえぎる
肩越しに揺らいで見える風が
来る朝に
涙見えても二人はたつ
見守った道通り過ぎるまで
思い焦がれて
探させずに居た夢のありか
音震わせ抱き合って感じるときを
爪の先まで夜は待ち遠しい
震えたあの言葉
影さえぎる
肩越しに揺らいで見える風が
来る朝に涙見えても
二人はたつ
見守った道通り過ぎるまで



























