境界線
- カテゴリ:小説/詩
- 2013/07/15 01:50:28
目が覚めて
一日過ごし
また眠る
やりたいこともなく
いきたい場所もなく
逢いたい人はいるけれど
今すぐにというわけでもなく
望むことは
あなたたちが
幸せに過ごしてくれること
それでもそこには
揺れ動いているものもあり
途切れた生命線を眺め
やがて訪れるその時を
むこうからくるのか
こちらからむかわなければならないのか
わからないまま
淡々と時をやり過ごす
静寂の中
うつむいて
通りすぎた感情は
地面を濡らす
気が付けば
いつも境界線の上を歩いてた
これからも
それはきっとかわらない


























でも共感してもらえて
なんだかうれしい(*^_^*)