歪み
- カテゴリ:日記
- 2013/08/16 22:10:19
もはや、都市伝説だが。
都会の幼稚園児に魚の絵をかかせてみたら…
ポリの容器に入った切り身の絵を描いたって話し。
うそかほんとか、それはわからない。
だが、魚の目が怖いからと、丸々一匹買う人は減っている。
先月、天然のつばすを一本買った。
天然もの、しかも、もうすぐハマチ級の大きさ~w
さすがにでかいので、さばいてもらった。
もちろん、アラまで「お持ちかえり~♪」
隣で見ていた若いママさんが、きもち悪そうにアラをみていた。
「あの、ごみはここで処分してもらったほうがいいですよ」
ともいわれた^^:
いやいやいや~~~~^^:
アラと大根の炊いたん、ごちそうなんですけどw
天然の新鮮なの、うま~~~いにこごりもなるんですけど^^:
よう冷やしたにこごり、あったかいご飯にのっけたら最高なんですけど~!
知らないってのは
…ある意味、ものすごく不幸だよなあ。
「銀の匙」で、鹿を解体する都会っ子。八軒くん。
ちゃんと感謝して、鹿を食べる君は、ほんと生きてるよ。
食育と安全のためと称して。
魚を解体し、骨を全部とって、もう一度魚の形に戻して商品化。
・・・そんな消費者のニーズに答えるのはどっか間違ってる。
その歪みが、私はとても不安だ…。
私が小さいとき、泉佐野の行商人が、毎日新鮮な魚を売りにきてました。
独特の口調で「あさ~り、あじ、いわしにうおぜ~」
て感じに^^
・・・関西空港ができたせいで、昔ほど魚は捕れなくなってます。
大阪には自然の砂浜は、もう、一箇所しかありません。
便利さと引き換えに、大事なものを失っていますね。
知らないなら、自分で勉強すればいいんですが。
なんとなく、親も、学校も、子供の好奇心を全部摘み取ってるような気がします。
幼児の「なんで、どうして?」・・・ちゃんと答える大人でありたいですね。
魚消費国、世界一だった日本の面影は、もう、過去のものなんでしょうかね。
切り身の泳ぐ海の絵…、骨のない魚の泳ぐ海・・・軽くホラーだと感じる私は、古いタイプなんでしょうか?
何とか魚を消費してもらおうと、いろんなアイデアを出し、努力してるのはわかるのですが。
新鮮な魚を解体して骨を全部除去して、ふたたび一匹の魚にもどすのは。
やっぱり、間違ってるなと思うのですよ。
私はしっかり見ました。
あのシーンを、ちゃんとアニメ化したスタッフに敬意を表します。
食べる=他の命を犠牲にするってことを、忘れてはいけませんよね。
ごくまれに、寒ブリのアラが入ったお雑煮ヲ、田舎で食べたなあ。
白味噌雑煮に、こくの効いたうまい像ぬやったなあ。
アラサイコ~、ハマチのお吸い物もあっさりしておいしいよね^^
…日本全国でどんだけゴミとして処分されてるのかな、もったいない;;
うちの近所の小学生、今晩のご飯はマクドでご馳走って話してた><
味覚破壊防止は、食育は、親の責任やよなあ。
座布団、一枚、どうぞw
私の世代でも、海産物を忌避する人はいました。
めざしを頭から食べたら、野蛮人と言われましたからねえ^^:
食べ物をん無駄にするのは、食文化の否定につながります。
それは、自国の文化の否定にもつながるのではないかなと考えます。
ゴミですよ、ごみ^^:
私、油っこいのが苦手なので、マグロはトロより赤身、それもスキミが最高な人間です。
アラ炊き、さいこ~~なんですけどねw
鯛の骨で出汁とったら…よだれものですよねえw
海老の子持ちとか、味噌とか、うまいです。
甘エビなんか、殻は素揚げして全部いただきますよw
白ワインで蒸して」レモン汁をかけ新鮮な小エビ、冷やした白ワインにあいますよ^^
「ごみ」といわれたとき、自分の耳を疑いました^^:
アラ、おいしいんですよといったけど、あれは信じてないだろうなあって顔してました。
昔、小学生のころ、祖母の家で鶏のツボ抜きをしました。
祖母が飼っていた鶏で、祖母がさばいたものです。
普通なら気持ち悪がって泣くんでしょうが、好奇心から黙々と作業しました。
そんな経験をつませてくれた祖母には、心から感謝しています。
世の中には、知らずにすめばいいこともあtりますけどw
こと食べることに関しては、知りすぎてるほうがいいかなあと思います、経験上w
新鮮な透明のイカ指し…極上の味なのに、冷凍の味しかしらんって、ほんまに不幸や><
他の買い物もあるという理由で、10Mほど先のスーパーで買い物をしてしまいます^^;
スーパーの鮮魚コーナーで、ここ半年ほど、以前にはなかった一本ものの魚やあらなども置いてあって、
魚が苦手な我が家の食卓にも、ときどきあら煮などが顔を出します
(でも、食べるのは私と長男だけ^^;)
骨が大きくて食べにくいかもしれないし、見た目もちょっとアレですがw
とっても美味しいのになぁ^^;
知らない不幸というか、モノが溢れる飽食の世界というか
命を食べることで 自分の命を繋いでいくっていうことの意味を
ときどきでもいいから強烈に思い出していきたいと思いました
親 特に母親の影響が大きいですね
鹿を解体する場面 どうしても見ることできずに
チャンネルチャンジしてしまったのは 何を隠そう 自分です
魚くらいまでなら 平気でさばくんですが。。。
普通にぶつ切りにして湯に放り込み、少しの醤油で味付けするだけで
立派なお吸い物になるんだぞ~~~
うちは年末にハマチを丸ごと買い、大晦日~2日にかけて刺身を食べ
のこったら焼くか煮て、アラはお吸い物が定番だった。
美味しかったな~~~❤
生き物に骨があるのは当たり前なんだし、切り身ばかり食べさせるなんて
本来の食育じゃないぞ☆
でもこういうのは結構ある事だと思います。
形が悪いからと売らずに廃棄する人参とか・・・
食べ物に感謝する気持ちを持ちたいものです。
アラの方が美味しかったりしますよね!
こちらは今、アジや数種類のタイがあがります。
身はもちろんしっかり頂きますが
骨の出汁はね〜だしの素なんて敵わぬ美味ですよね〜♪
あと私は、エビの頭や尻尾まで、綺麗に殻を解体して
中身を食べ尽くさないと気が済みません。
息子にも、頭の殻の解体を伝授しているところです。
ゴミって奥さん、ええダシ出るのに……^^;
あら炊きは庶民のご馳走ですよね!
私もたまに料理します。
血となり肉となってくれる命に感謝して、いただけるものは全ていただく。
それが食育だと思うのですが、今の子供たちは大丈夫だろうか。。。
親切な魚屋さんが新鮮なイカをお客に勧めたら「古いのを買わすな」と怒られたことがあるという話を聞いたことがあります。その客は 新鮮なイカは白い と思っていたそうな。。(切り身の状態??)