山陰の旅①~植田正治美術館
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2013/08/28 22:09:18
1日目は移動で終わってしまったので、2日目に行った。
なんでそこまで植田正治美術館に行きたかったのかうまく説明できないけど、彼の写真にとても心魅かれる。
恵比寿の写真美術館の入り口の壁に、彼の写真がプリント?されていて、それを見てわー素敵だなーって思ったのが知ったきっかけかも。
植田正治の写真は演出写真という手法を使っていて、何気ない自然な仕草を取るのではなく、計算された構図でポーズも全部指定して撮る写真だ。
有名なのは砂丘で撮った写真で、砂丘に人物をオブジェのように配した手法は「Ueda-cho(植田調)」と呼ばれている(引用)
常設展では植田正治の生涯の作品を順を追って見ることができる。
植田調を確立するきっかけとなった「少女四態」という写真がとても良かった。
http://www.pen-online.jp/news/5760/
↑このページで写真が載ってたよ。
背中を向けている右端の女の子が一番気になったり。
あと家族写真も良かった。
オリジナルのプリントは陰影がとても柔らくて素敵だった。
企画展の方は、奥さんの死後に数十年ぶりに砂丘で写真を撮った「砂丘モード」の作品を中心にしていた。
結構な点数があったんだけど、その中に二枚だけ唐突に福山雅治の写真があって、えっなんで?と思った。後で調べてみたら生前に交流があったらしい。
福山雅治自体はそんなに好きじゃないけど、モノクロ写真の福山はまーかっこよかったね。
作品を見て思ったけど、植田正治は被写体として、子供なら少年より少女の方を好んで撮って、成人なら女性(美女)よりも男性(美男)を好んで撮ってるのかなーという印象を持った。
被写体としての女性は奥さんが一番!と思ってそう。
植田正治美術館って田んぼの真ん中にコンクリートの要塞のような建物がどかんと建っていて、外側から見ると結構異様なかんじがしたけど、中に入るととても落ち着く空間だった。
正面には大山が見えた。ちょっと曇ってて見づらかったけど。
派手さはないけど、お客さんが途切れなくやってきてすごいなと思った。






























衣装がなんつーか、ぶっ飛んでいてほとんど裸!!!
アバターをリアルにしたみたい、それよりもっとすごいかったですよ。
この黒い水着去年か一昨年のものなんだけど、なんつー妖しいデザインの水着なんだ…!って思ったよ。
で、手持ちのアイテムとあれこれ組み合わせるとこうなると。
よく知らなかったけど、なんとなく見たことがあったことがわかりました。