山陰の旅②~出雲大社
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2013/09/11 14:15:34
植田正治美術館を見に行ってから、一旦ホテルに戻り昼食を食べてから米子駅から出雲駅に向かった。
出雲駅の改札のところに友達が迎えに来てくれた。大学卒業して以来なので、会うのは3年ぶりくらい。友達の車に乗って、出雲大社付近まで移動。
移動中、しばらく車の前にタクシーが走っていたんだけど、「タクシーの後ろに『だんだん』って書いてあるステッカーが貼ってあるけどあれは何?」と聞いたら、「だんだんっていうのは、ここらへんの方言で『ありがとう』って意味だよ~」と教えてくれた。意味はわかるけど、今はかなり年配の人しか実際には使っていない言葉らしい。
会話をしているうちに到着。駐車場の向かいにローソンがあって、歴史的建造物がある場所とかによくある。色合いに気をつかったコンビニだった。でも夜に見た時は、ローソンなのになぜか黄色い照明でむしろ派手なのでは…?と思った。
http://matome.naver.jp/odai/2137580773108597101
↑ここに画像があったよ。
出雲大社の入り口。鳥居をくぐると普通の神社なら上り坂だけど、出雲大社は一回下り坂になってからの上り坂~になっていた。大げさに言えばU字みたくなっていて、なぜこんな風になっているのか不思議だった。
中も広くて建物がいっぱいあって、どれがどれだか…といったかんじだったけど、友達がちょいちょい解説してくれて助かった。なんといっても、この神社は神様も参拝に来る神社らしいからね。一番奥の奥にある建物に神様が住んでてて、その脇に縦長の建物が左右にあってそれは神在月に全国の神様が宿泊するための建物らしい。中がどうなっているのかめっちゃ気になる。神聖すぎて見せられないよ!ってかんじなんだろな~。
お参りしてからお守り売り場に行った。でも出雲大社のお守り高かった。1個1000円でサイズも結構大きいし。買うのやめた。
代わりにおみくじを引いた。(今年3回目くらい)出雲大社のおみくじは「中吉」とか「大吉」とずばり書いてなくて、総評みたいな文章とあとは個別の運勢(失せ物→見つかる など)が書いてある形式だった。総評を読んだかんじでは「調子に乗らずがんばれ」みたいな文章で、大体中吉くらいのくじだった。今年引いたおみくじはどれも大体そんなかんじだった気がする。
神社の中をざっと見終わったら、次は樹齢何年かもうわかんないくらい生えている木と、だいぶ昔から湧いてる水を見に行った。これがパワースポットやつですかぁ!
木の方はちょっと地面から浮き上がっているように生えてて、黒いこぶみたいのがボコボコついてたりして、夕方に見に行ったのもあって異様だった。切ろうとしたら奇病にかかって死んじゃうんだろうなってかんじ。木にパワーがありすぎたせいか、一瞬にして左脚を三か所蚊に刺される。
木から更に歩くと湧水のところに来た。ここらへんは民家の間を歩いてくるような場所で、知らなかったら絶対来ないだろうな~と思う。
友達は出雲大社の近くに住んでいて、神社での振る舞いが自然と身についていて(鳥居をくぐったらお辞儀をする、参道は真ん中を歩かないとか)すごいなと思った。
ここらへんに住んでいる人は。身近になんか人知を超えたすごいものが居ながら過ごしていることに慣れている、という気がした。
参道までもどってから文吉うどんという卵を麺に練りこんであるつるっとした冷うどんとぜんざいを食べて、色々な話をして別れた。






























お盆を過ぎてから慌ただしく過ごしていたらもう秋ですもんね。
そういえば、来年?あたりからスカイマークで新千歳~米子間の飛行機ができるそうです。
今までは乗り継ぎしかなかったので、これができると直通で鳥取まで行けるのでかなり飛行機代を安く抑えることができます。
この便が就航したら、また行きたいですね~^^
コメント大変遅くなってしまいすみません。
下り参道って他にもあるんですね。調べてみたところでは、下ることでへりくだることを教えているのだという説を見かけました。
きっと都内にある神社にも由緒正しい歴史がありそうですね。
そうです。真名井の清水です。
家と家の間にあるかんじで、えっここがそうなのといった風情でしたが、すごい水なんですね。
友達には短い時間の間、ほんとに色々案内してくれたのでありがたかったです。
友達の所作を見よう見まねでお参りしていました^^;
おみくじが「困難にも立ち向かってがんばれ」みたいなことが書いてあって、困難が来るのかぁと思ってしまいましたが(^^ゞ、祀られている大国主も、神話の中では、いろいろな困難にも立ち向かって克服しているから、困難にもめげずに頑張っている人にご利益があるんだろうなぁと今では思っています。
ちなみに、神奈川県の箱根に行くと、茶色いローソンがありますよ^^
北海道寒そうですね(^^ゞ 体調にお気をつけください。
コメント大変遅くなってしまいすみません。
古代には日本という国の概念もまだはっきりしない頃に、出雲勢力と呼ばれる人たちがいたんですね。
神話と呼ばれるくらい遥か昔の話で、すごい・・・!と感嘆せざるを得ません。
まったく知識がなくても、出雲大社のすごさを肌で感じると
みんなしっかり礼拝したくなるんでしょうかね~。
調べてたら何と、都内にも下り宮がありました~!
早速行ってみようと思います^^
出雲大社のあの坂道は不思議ですよね。
あちこちの神社に何となく行く機会が多いのですが、鳥居をくぐって下り坂に
なっている神社は初めて見ました。
絶対意味があるに違いない~って気になって調べています。
湧水は命主社の先の真名井の清水ではないですか?
社家通りという、北島国造館のある小道を進んだところにありますよね。
あの湧水は出雲大社の神事に使う水なのだそうですから、パワースポットに
間違いないかな~と思います^^
友だちにいろいろ案内して頂いてよかったですねぇ!
大陸から来たヤマト王権(天皇家)(もしくはその元となる集団)がもともと日本にいた出雲の勢力を倒した(国譲りした)後に、出雲の勢力と良好な関係を保つためか、それとも倒した後の祟りが怖かったのか分かりませんが、あの天空の神殿たる出雲大社を作ったと言われていますね(^^ゞ
それだけ、ヤマト王権も、出雲には一目を置かざるを得ない勢力だったんでしょう。
ちょっと、マニアな話でごめんなざい<m(__)m>
普通の神社だと、2礼2拍1礼している人なんてほとんどいないのに、出雲大社だとみんな、2礼4拍1礼していたのが、面白いというか、すごいなぁと思いました^^(僕ももちろん2礼4拍1礼しました)
ブログの旅行カテゴリからお邪魔しました( ´ ▽ ` )ノ
古代の出雲大社復元図はパンフレットで見たのですが、かなりびっくりしました!
昔にこんな高層建築があったのか!と。
見た目だけで、ここはすごいところだとすぐわかりそうですね。
ひさしぶりに会うし緊張しそう〜と思って、会ってたのは四時間くらいだったね。
また泊まってるホテルまで戻りました。
出雲、行かれたんですね^^