こんな真夜中だから、親について考えてみよう
- カテゴリ:コーデ広場
- 2013/10/09 00:39:51
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こんな真夜中だから、親について考えてみようと、ふと思った。
私の家はいたってシンプルに
父他界、母存命。
父に対しては、言いたいことが山ほどある。
闘病生活が短くて亡くなったので、
「苦しいのが長くなくてよかったね」
「でも、楽しいことがこれから待ってたのにね」
「母と悲願だった旅行に行ってから逝ってほしかったよ」
「あと、1か月で行けてたんだよ?」
「老後の介護の世話をさせてくれなかったね」
「いっぱい守ってくれてありがとう」
母に対しては、これからの事を伝えたい。
「父と行けなかった旅行は、家族で父と行くはずだったコースを回ろうね」
「いっぱい今までありがとう。老後の生活はちゃんと看るから、92歳まで生きてね」
「今は心配をかけてばかりだけど、でもちゃんとしなきゃいけない時には、私がちゃんとするよ」
「父方の親戚とのバトルは私と妹が受けて立つからね」
「母が矢面に立って子供を守るなんてことはしなくていいんだよ」
言葉では半分も伝えられてませんが、そんな感じかな。
父方母方両方とも祖母は92歳で没しているので、92まで生きてねって伝えてます^^
友達の家も親はいろいろです。
親友Aの家は、熟年離婚するそうで、今ちゃくちゃくと住むところを準備中
彼女は老後の世話は母しか見ないそうです
親友Bは父母健在
こちらは今でも仲良しさんで毎年いろんなところに旅行に二人で行ってるそうです。
因みに老後の世話は彼女が看るだろうと誰もが思ってます
心友Aは父健在・母他界。
父は戦時中空軍にいたという、「いや、祖父では?」というくらいのご年齢。
他界された母の世話は父が最後までされたそうです。
彼女はご年齢の割にしっかりしてらっしゃる父の介護がいずれやってきます。
そして、彼女には、離婚した夫の母の老後の世話もしなければならないそうです。
すごく彼女に良くしてくれているのでとのことで、ほっとけないと言ってました
心友Bは父健在・母他界
こちらは、家を出てマンションで一人暮らし。実家は土地持ちで長男が継いだので、
父の世話は長男夫婦がするそうです。
「母を守ってくれなかった父の世話はしない」と豪語しております
心友Cは父母健在
老後は弟が看ることになるそうです
彼女の肩にかかるのは旦那様のご両親&姉
かなり複雑事情を抱えているので、ここではふれません
もう、若くはない私たち。
私たちの年代になると、親の老後・介護が少しずつ近づいております。
すべてができるわけじゃない。
でも、少しでも自分を大切にしてくれた親への力添えをしていきたい、と思うことのできる自分の境遇に感謝しなきゃと思うことがあります。
ちゃんと愛情を注いでくれたからこそ、そう思える。
私が親になることはきっとないでしょう。
年齢だけではなく、いろんな事がありますからね。
そして、自分の持病も。
今回の風邪がこんなに長引いたのには、持病も関係しております。
普通の人なら出せる薬が出せないのです。
量が多く、飲み合わせの関係で使えない薬があるとのこと。
五体満足に産んでくれたのに、
ちゃんと愛情をこめて育ててくれたのに
こんなことになってゴメンネ。
その代り、私が動ける間はちゃんと母の力になって頑張るから
だから、介護までちゃんとさせてね。
出来なかった父の分まで
























