今日の日記(とおく~とおく~)
- カテゴリ:日記
- 2013/10/09 21:24:19
さてさて、夏じゃないかと思うほどの温風が吹き荒れた、福島からです。
あいも変わらず、お仕事をしてました。
みなさまの心配をよそに、言いたいことを言った富士夫は、昨晩はぐっすり眠れました。
仕事をしてたら、支援のメールも遠く九州からいただいたし^^
すっかり、こじんまりと収まってます。
↑ これは、理解しがたいかな@@
今日の出来事ねぇ。。。
恥を忍んで、このネタでも。
現場巡視に出かけるときにいつも車の中でFMラジオを聴きながら行くんですが、
そこでかかった曲に思わず、(;___;)ウルウル
その曲が
槙原敬之の「遠く 遠く」でした。
遠く、遠く、離れていても 僕のことがわかるように ってやつ。
懐かしい思い出の曲なんです。
インドから帰って来たころの曲。
何も無い、荒れ果てた湖のほとりで発電所作って帰って来たころのね。
インドに行く前に結婚しようって約束した女性がいたんですが、結局、2年間の海外赴任中に別れの手紙をいただきました。
なんかねぇ、この仕事でしょ。
肝心なときに「距離」が邪魔するんですよ。
今は、福島。
最愛の娘が居るとこから、900km。大切な人が居たところから、1000km
笑っちゃう。
東北で根を張るのか、はたまた、関西に帰るのかいまだに判らない。
なんて思ってたら、車の中で涙目になっちゃいました。。。
この歳になっても安住の地は定まらず。
でも、ひとたび車を降りると、そこは現場。
そんな感傷を引きずるわけにもいかない。
僕が現場を歩くと作業員さんたちは、慌てて頭を下げ、職長さんたちは、なにも落ち度が無いかあたふたする。
僕も笑顔で、「お疲れさん、頑張ってるかぁ、ほらほら、そんなことしたら、事故するだろ!!」
って言わなきゃいけない。
サボりたくても、みんなの前では、サボれない。
落ち込んでる自分を押さえ込んで、仕事の顔に戻らなきゃいけない。
そして、巡回が終わって、車の中で一人になって本当の自分を出すことが出来る。
(-。-)y-~~~~タバコ .。o○
また、頭の中で音楽が流れる。
とおくとおく離れていても
ぼくのことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を
この街で迎えたい
事務所に帰り着いて、車を降りたら、また、顔を変えて、気持ちを切り替えて。。。
いろいろあるけど、今、ここで生きてるんですよね(*^_^*)
応援してますよ~♫
※q(^‐^*)/※ファイトォオオ!!※\(*^‐^)p※ チアガール♪
止まらなかった。
私は涙が出て、初めて自分が辛い事を知るみたいな鈍感・・・な人間みたい。
自分を少し知る事になるね。
大丈夫ですよ。
と頭の中で鳴り響いてますw (違う曲か?w)
一服に一曲
ほんの息抜き・・・ それで又がんばりましょかーー!!
時間にしたら国内なら どこでもドアになったのにね
それでも遠い距離
時々無性に遠く感じる近いはずの実家かなぁ。
富士夫さん!部下の遠い上司にならないよう
部下たちの温かい存在でいてあげてくださいね!^^
何か切なくなりますな~
みんな、それぞれの場所で頑張ってるんやなあ・・・私も頑張ろう。
あたしも同じ曲…テーマソングに頑張ってるんだよぉぉぉぉおおおおおおおおお
想い出の曲とか、音楽の力は凄いですね。
地位のある人の気持ちは、その人しか分かりませんね^^;
やはり、威厳を保ったりしなくちゃならないような?
富士夫さん、インドで二年間なんですか。海外で仕事したらしいことは分かってたけど^^;
日々、気の休まる事はないと思いますが、頑張りましょう。
私も好きですよ。この歌・・・・。
色々ありますが、元気でいれば(健康で)そのうちまたいいこともあるかも?て思うようにしています。
富士夫さんも根っこは気真面目な方(のよう見お見受けしてます)なので、
そこをちゃんと見てくれている人がいるはずかと?地球上のどこかで・・・・・。
お察しします。
自分があまり顔を変えることができないので、
逆に自分の管理職もそうなのかも…と思ったら、
すごいなぁと思いました。
ましてや富士夫さんは、場所を変えながら、人が変わりながら
そこで対応されていくのですから、一段とです。
いつもながら、いい表現ができませんが、
胸にきました。
がんばってください。m(__)m