「木枯らし」
- カテゴリ:小説/詩
- 2013/11/05 05:40:20
ゴゥってファンヒーターの音
あたたかい部屋 心の無音
くるくる指で髪を 弄ん で
キミを思う 夜の闇
ああ 木枯らしの吹く夜に
自転車に乗り 働きに 出てゆくキミを
街灯が ボゥッと照らし て
明けた空に帰って来るキミの
背中を押して太陽が照らす道の
ヒュルル木枯らしの吹く道の
あたたかな部屋 心を寄せて
キミに会う日を待っている
ゴゥってファンヒーターの音
あたたかい部屋 心の無音
くるくる指で髪を 弄ん で
キミを思う 夜の闇
ああ 木枯らしの吹く夜に
自転車に乗り 働きに 出てゆくキミを
街灯が ボゥッと照らし て
明けた空に帰って来るキミの
背中を押して太陽が照らす道の
ヒュルル木枯らしの吹く道の
あたたかな部屋 心を寄せて
キミに会う日を待っている
ほとんどなにも考えずに作った感じで。
コメントいただけて、とても恐縮しております。
また詩というか詩みたいなものを書いて鍛えていかないとなぁ、なんて思ったりしています。
コメントをいただけることにも慣れてなくて。
戸惑ったり、ただ嬉しがったりしています。ありがとうございます!
しびれるくらいビシっと決まってますね。
お互いにそう思えたらもっといい関係になるんだろうな。
キミさんに寄せる思い・・
街灯と太陽の光をなぞるだけで表されているのがすごいね
ひゅるる~と吹く木枯らしに負けずにね
きっとそれはキミさんをまつ暖かな部屋と心があるからなんだね
情景が浮かんできて ほのぼのとした気持ちになりました^^v
コメントありがとうございます。
えへへ…。
いろいろ、詩として不備があるようなことに気付きました。
むーずかしいです、詩って。
でも。
嬉しいです。
ありがとうございます。
私は、温かい部屋で待つ身なので。
もうすこし、働きに出ている「キミ」にエールを送るような内容にしてもよかったなぁ。って。
あ~・・・暖かい部屋に帰る心地よさ? ほんわりと包まれる用紙が伝わります。 素敵^^
仕事がんばろ♪ そんな気持ちになります^^